食いしん坊でいたずらなうさぎたち。
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慣れたかなぁ・・・
2011-07-22 Fri 00:43
うっ子へのコメントありがとうございます。


akemiさんくまこさんまりうりさん権造おかんさんからうっ子にいただいたお花と、
マゼの四十九日にしまこさんからいただいたお花に囲まれたうっ子とマゼ。
いい香りは虹の橋まで届いているでしょうか。


DSCF1364a.jpg


そして、私のことを心配して下さってありがとうございます。
2カ月の間に2うさが虹の橋に行ってしまい、正直、まだ現実だと思えないところもあります。
何年もの間、いつもにぎやかだった我が家のみみ~ず。
夜中のおやつタイムも、るる太1うさ分の用意だけです。
そんなちょっとした時に寂しさを感じてしまいます。

心配していた1うさぼっちになってしまったるる太ですが、
最初はとまどっているようでしたが、
さすがらら美一族、寂しさよりもおやつの威力の方が偉大なようで、
今はほぼ前と同じ。何事もなかったように過ごしています。


これからはるる太メインのブログになりますが、
時折虹の橋在住のうっ子、マゼ、らら美、うー太郎も登場します。
これからもよろしくお願いいたします。





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旅立ちの日
2011-07-18 Mon 01:51
うっ子へのコメントありがとうございました。

今までなら、すぐにその時の状況をアップしていましたが、
そうすることで、どうしてもうっ子がいなくなってしまった事実と向き合うことになるのが
正直辛かったのです。

その日はあまり泣きませんでした。
多分それは、自分で自分の心をガードして、生きている間だけのうっ子の姿を心に思い浮かべて
いたからだと思います。
でも、時間が経つにつれて、目をそらしている状態に無理がでてきました。
一番はるる太です。
へやんぽの時、必ずうっ子のケージの前でうっ子と向き合っていたるる太。
うっ子の手術の時や食欲不振で彼女が入院している数日間さえ、
いつものるる太とは違う様子でした。
これからいつも一うさの生活です。
彼との付き合いをしていくには、私自身まずうっ子がいなくなったことを受け止めなければなりません。

時間が経つにつれ、涙がでてくるようになってしまいましたが、
うっ子の頑張りを褒めてくださっている皆様に、最後の様子をお伝えしなければ・・・。
そう強く思いました。



SN3O0084a.jpg


これは、旅立つ前日の夜9時頃のうっ子です。
その前の日の夜にはりんごをひとくち食べましたが、それ以降、食べ物は一切受け付けなくなりました。
大好きなバナナも近づけるとちょっと鼻をひくっとさせるのですが、
食べようとはしませんでした。
14日、朝は一応薬は飲ませましたが、夜は少し口に入れただけで、全部こぼれ落ちてしまいました。

ほんの時折首を動かしてしましたが、
ほとんどこの姿勢。
夜になると頭をぺたんと下につけるようにもなりましたが、
すぐにまた首をもたげていました。

部屋からケージに移す時、
そーっと動かしたのですが、どこか痛いのか、ピーピー鳴きました。
また、頭を撫でるだけなら別になんともないようでしたが、
お腹の辺りをさすると、手や頭を動かしていました。
もしかしたら、その辺がいたかったのかもしれません。

呼吸はそこまで乱れていませんでしたが、
一度口呼吸になりました。
呼びかけながら頭を撫でるとまた普通にもどっていました。

1カ月近く、2~3時間の睡眠だったので、座っていてもいつの間にか眠ってしまっていた私。
それでもなんとか6時前まで起きていました。
うっ子を見ると昨晩から変わりありませんでした。
もう少し頑張ってくれそうだったので、2時間ぐらい眠り、目を覚ましてうっ子を見ると・・・
すでに息絶えていました。

どうして、あと2時間起きていなかったんだろう。
せっかく、家で過ごさせたのに、うっ子をひとりぼっちで旅立たせてしまった、という
後悔で自分を責めました。

せめて、すぐにらら美やうー太郎、マゼに会えることを祈りました。


先に見送った3うさは全て病院で最後を迎えたので、
看護師さんがきれいにしてくださいました。
うっ子は初めて家で最後を迎えた子です。
できる限りきれいにしてあげたいと、目の周りや下半身をふいてあげました。
不思議なことに、手はちょっと固くなっていましたが、
お腹や後ろ脚はそれ以降もあまり固くならず、ただ、冷たくなっていきました。


SN3O0087a.jpg


他の子の時と同じように、その夜は同居人と私の間にうっ子を寝かせ、
16日、マゼの時にお願いしたところで荼毘に付しました。

今、マゼとうっ子が並んでいます。



皆様、ご存じのように、うっ子は我が家で生まれた子です。
毛も生えていない生まれたての時から6年5カ月足らず、一緒に暮らしてきました。
最初から最後まで過ごしてきたうっ子。
誰かと一緒にいるのが好きで、一番甘えん坊の女の子でした。

7月15日に旅立ったうっ子。
その日はマゼが旅立ってちょうど2カ月目の日でした


皆様、本当にこれまでうっ子のことを応援してくださってありがとうございました。


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うっ子、旅立ちました
2011-07-15 Fri 08:51
今朝方、
うっ子は虹の橋へ旅立ちました。


これまで応援して下さってありがとうございました。
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頑張り屋さん
2011-07-14 Thu 02:39
一昨日は仕事のため外出。
うっ子のことが気がかりだったので、前日に彼にお願いしてみることにしました。


SN3O0066a.jpg

るっ太にいさんです。
最初のうちは、初めての状況にとまどっていた彼ですが、
しばらくするとうっ子の側にすわるようになりました。
7月10日頃でしたが、その頃はほとんど動かないものの、
うっ子の顔も元気そうです。

でも、日が経つにつれて、元気さもなくなってきています。
昨日は


SN3O0073a.jpg

こんな感じです。
でもまだ意識はちゃんとあります。
バナナやニンジンも夕方までは食べました。

さっきは少しりんごをかじりましたが、辛そうですぐにやめてしまいました。
本うさは食べたいという気持ちはあるようですが、
どこか痛いのか、大好きなバナナも食べなくなりました。


写真は毎日のように撮っているのですが、
アップすることにためらっていました。
でも、うっ子が頑張っている様子をちゃんと皆様にお伝えしたくて
久しぶりに登場させました。




一昨日、薬がなくなったので私だけで動物病院へ行きました。
主治医も出勤されていたので、現状を話し、これからのことを相談しました。
実は前日、点滴を受けに行ったのですが、主治医が休みの日だったので、
うっ子の様子を私の口から伝えていませんでした。
もうほとんど動けないこと。ニンジンやりんご、バナナは私が口まで持って行けば
口にするが自分からは何も食べないこと。
丸いウンチはしていなくて、盲腸便のようなものを少しすること。
チッコをしないこと(後でわかったのですが、チッコはしていました。ただ、それは
自分の意志でするという風ではなく、たれ流しのようにいつもペットシーツが濡れています)
そして、前の日にセカンドドクターに話したように、
これからは家でゆっくり過ごさせたいと告げました。
主治医も「もし入院しても点滴を受け少し楽になるぐらいしかできないですからね」と
いわれました。
そして、今までの状況を見て来られて
「足のあたりの筋肉もほとんどなく、キャリーに中で座っているのが不思議でした」
「膀胱にしこりがあり、多分そのまわりの内臓にもなんらかの腫瘍の影響があると思われるのに、
ちゃんと丸いウンチをしているのも驚きでした」
その時は聞いていなかった話をしてくださいました。
そういえば、その前日、点滴を受けに行ったときも、診察室でいきなりキャリーの中で座って
びっくりしたものです。家では上の画像のように寝たきりなのに・・・。
多分、緊張して頑張って座ったのだと思います。
丸いウンチも気力で生産していたのかも・・・。


本当に頑張り屋さんのうっ子です。


主治医と話していて、この先生に診ていただいていて本当によかったと思ったことがあります。
「ちょっと体調がましになって移動ができるようになったらまた点滴に連れてきて下さい」
その前の話の流れが流れだったので、そんな言葉を聞くと、ちょっと安心し、希望がもてました。

いつもながら私の心の中は行ったり来たりですが、
反応してくれる姿を見ては負けるもんか!と自分で自分を奮い立たせています。
ここ数ヶ月登場する機会のなかったるっ太にいさんという
心強い味方もいることですし・・・。

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葛藤
2011-07-12 Tue 10:05
土曜日の夜ぐらいから牧草も食べなくなりました。
日曜日はほとんどお腹を床につけた姿勢のまま。
夜には反応はあるものの、かなり良くない状態だということは私にもわかりました。

昨日の朝もそういう感じでした。
点滴の日でしたが、もし移動中に最悪のことが起こったら・・と思い、
病院に電話をして状態を説明しました。
獣医さんによると、
「物理的に言えば、点滴をすれば確実に楽になるだろうが
暑さやストレスを考えると連れてくるのはかわいそうかもしれない。
ご自身で判断して下さい」
とのことでした。

一度はもう連れて行かないでおこうと思ったのですが、
よくはないものの、ちゃんと意識はあるし、普通に呼吸をしているうっ子をみていると、
もう少し頑張ってくれるかもしれない。そうであれば、今の辛さを少しでも楽にしてあげるほうがいいのでは、
と考え直し、心配でしたが病院へ連れて行きました。


診察前に先に状態をみてもらうと、
呼吸も安定している。ただ、触診ではしこりがかなり大きくなっているとのことでした。

順番が来て診察室で改めて話を聞くと、
やはりよくない状態で、今日、明日に旅立っても不思議ではないとのことでした。
ただ、強制給餌を食べたりバナナに反応を示したり、頑張っている。
胃はさほど固くなっていないが、無理に食べさせることはあまりよくないと言われました。
点滴をしてもらい、帰宅したら、
大分元気になったようで、ニンジンやバナナを欲しがり食べることが出来ました。

でも、夜あたりから点滴の効果が切れてきたのか、
またしんどそうになりました。
ほんの少し強制給餌と薬を与えましたが、ケージに戻すとき、
痛かったのか、声をあげました。
うっ子の初めて聞く声です。
声を上げるほど辛いんだ・・・
そう思う反面、少しでも楽になるため今日も点滴にいった方がいいかなと思います。

目の前の姿を見て覚悟はある程度できているものの、
それを否定しなければいけないという気持ちがあります。
辛そうな様子を見ていると
楽にしてあげたいと思いますが、
それは私のできる限りのことと、もうひとつ考えてしまうことがあります。

呼びかけたらちょっとこっちを見たり、
お鼻ぴくぴくで応えてくれるうっ子。
あまりにも可愛すぎてこのまま時間が止まればいいのにと思ってしまいます。
うっ子のためにそう考えるのはいけないことなのでしょうか。

考えると涙があふれてきます。
そして、涙を流しているけど、まだうっ子が側にいてくれることに感謝しています。




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心の支え
2011-07-09 Sat 01:17
昨日あたりから、もうほとんど前脚と後脚が動かなくなってきました。
座ることさえも難しい状態です。
ただ、強制給餌は1日4回頑張って食べてくれてます。
プラス、お腹がいっぱいじゃないときはおやつも大歓迎。
それが救いです。

2~3日、牧草も自分で食べなくなったので、心配しましたが、
どうやら給餌の量が多すぎたよう。
ちょっと少なくすると食べるようになりました。

涙がずっと出ているので目の周りががびがび。
自慢のぱっちりおめめも、小さくなった気がします。
なので、余計にしんどそうに見えますが、
食べることにはまだまだ関心があるようです。

権造おかんさんから「バナナをあげてみたら、栄養もあるし」というアドバイスを
お聞きし、あげると大層お気に召したようです。
(ちなみに我が家はみんなダイナマイトボディなので、過去に1度しかたべさせたことがありません)
たっぷりの強制給餌の後は、他のおやつには顔をそむけますが、
バナナだけは別腹のようで、いっぱい食べたご褒美のちょっとだけの量は不服そうです。

うっ子はさほど食べ物に執着するタイプではなかったのですが、
身体がほとんど動かなくなった今もちゃんと食べてくれてます。

やっぱり、ママのらら美の血を引いているからでしょうか・・。

そして、大好きなものを食べているときの顔が今の私の心の支えになっています。




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今日の話
2011-07-05 Tue 17:26
今日は点滴の日でした。
昨日から牧草をいっぱい食べていたうっ子。
病院でも食べていました。


診察室に入り体重を量ってもらうとさらに減っていました。
そして、前脚にまできていると思っていた麻痺は、
衰弱によるものでした。
背中を撫でると背骨にあたります。
筋肉もほとんどないとのこと。
頑張って強制給餌や牧草を食べているのに・・・
膀胱辺りのしこりも大きくなっているとまた言われました。
悪性腫瘍の影響で、太れないのでしょうか。

●やチッコは順調すぎるほど出ています。
またしても希望的観測を述べれば、こんなに出ているのだから食べている量が追っつかないのでは。。。
食べることはもしかしたらステロイドの影響かもしれません。
でも、いやがらずに強制給餌も食べているし、牧草や夜食の野菜・果物も食べている。


「1~2週間かもしれません」
がりがりにやせていくうっ子をみていると、その言葉は覚悟が出来ていました。
でも、やせているだけで、ちょっと動きにくいだけで、
目はきらきら、食欲もある。
癌のために太れないとしても、頑張って栄養のつくものをいっぱいいっぱい食べさせて、
もっともっと一緒にいたいです。

いつもの言葉。
うっ子、頑張ろうね。

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食べてるときはいつもと同じ
2011-07-04 Mon 00:37
日曜日、点滴の日だったので病院へ。
足の麻痺は、というか下半身の麻痺は少しずつ進んできているようです。
さらに、前脚も力が入らないようで、普通に座ることも難しくなってきています。

強制給餌をやり、自分で牧草も食べているのですが、
また体重が減っていました。
ただ、それは私が勝手に思うのは、牧草を食べた分、大量の●を生産するのと、
ステロイドの副作用で水分を摂っていないにも関わらず、多めにチッコをしているのも関係しているのでは
ないかと。

ほんの少しの段差、タオル1枚ぐらいでもよろけてしまうことがあります。
不思議なことにそんな状態なのに、ぴょんぴょん跳ねることもあるんです。
元気のいいときなんて、夜中のおやつタイムにはケージ内を活発にうごいてアピールしたり、
・・・・ん・・・わかりません。


救いは胃腸の働きがまだ悪くなっていない感じでしょうか。


ひたすら牧草を食べている姿を見ると
生命に関わる病気ではない気もします(というかそう信じたい)が、
弱っている姿を見ると・・・どうしようもない思いがこみ上げてきます。
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新しい兎生
2011-07-01 Fri 22:35
今日病院へ行ってきました。
昨晩、ステロイドを飲ませてから180度の変化を見せ、
久しぶりに夜食も完食。
それでもまだ食べたりないのか、牧草を食べていました。

朝はどうかな・・と思っていましたが、
強制給餌の後も牧草を食べるなど、食欲はあるようです。

診察室で昨夜のことを話し、いろいろ主治医と話し合いました。
これまではっきりとは言われませんでしたが、話し合いは
癌の転移ありきで進んでいきました。

食事をほとんど自分から摂らないのも大きな原因かもしれませんが、
現在のうっ子は以前から比べひとまわり小さくなっています。
背中を撫でると骨がゴツゴツしています。

血液検査などではわからないそうですが、
全身になんらかの影響を与えているだろうとのこと。
それは言い換えれば、癌が全身に転移している可能性があるということです。

ステロイドは肝臓をやられるとか、免疫力が下がるなど大きな副作用がありますが、
今のうっ子とにとっては、その副作用の一つ、食欲増進が必要だと感じています。
大好きなものも食べられない状況より、食べたいものを食べれる。
それは私の勝手な思い込みかも知れませんが、うっ子にとって幸せなことである気がします。

「あきらめることはしませんが、他の副作用より食べたり、元気に動けることのほうがいいかもしれません。ステロイドを使っていきましょうか」
主治医にそう言われました。
もちろん私も同じ気持ちです。
肝臓の数値などをチェックしていきながら、ステロイドを飲ませていく。
それにより、少しでも元気に毎日を過ごしてくれたら・・・

昨晩の足のふらつきは多分麻痺がおこっているのだろうとのこと。
それもステロイドが神経に作用してましになっているようです。
正直、以前のような元気を取り戻すことは難しいというか、無理と思われます。
でも、毎日無理矢理強制給餌をされてお腹をいっぱいにされても
うっ子がうれしいと感じているとは思われません。

考えたくないことですが、言いたくない言葉ですが、
旅立つまでの間、うっ子が本当に楽しく、幸せに暮らしていけるか。
それが一番大事なことだと思っています。

今日の血液検査の結果は前とほぼ同じで、白血球の数が多く、貧血状態でした。
見た目では大分尿の色は透明になってきていますが、やはり血尿が続いているようです。

もちろん、私自身、根本の病気の回復をあきらめるつもりはありません。
ただ、そればかりに気をやって、痛みがましになっても、楽しくもない兎生を
うっ子にはさせてやりたくありません。

ちょっと元気になったら、早速紙をかじったり、
いたずらを始めたうっ子。
当然、その時は私の怒声が彼女に飛びます。

都合のいい考え方ですが、
もし癌が転移していたとしても、持病の一つとして、共存できたら・・・
1日でも長く可愛いうっ子と一緒の時間を過ごしたいです。

こういう状況になって、私の気持ちが少し変わりました。
今日からは病気を治すより、どれだけ幸せに過ごせるかを考えて
うっ子に生活させてあげたいと思います。
うっ子にとって新しい兎生の始まりです。



数日前、病院の待ち時間が長いのでつい・・

SN3O0025a.jpg

耳にチモシーリボンをつけてみました


本日

SN3O0027a.jpg


SN3O0028a.jpg


目に力がありませんが、そこそこ元気です。
涙がよくでるので、そのせいもあり、目力が不足気味。



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ただ一緒に頑張るだけ
2011-07-01 Fri 02:03
一昨日あたりからうっ子が尿をほとんどしなくなりました。
久しぶりに病院で膀胱辺りを圧迫してもらうとちゃんと出ましたが・・
それと同時にさらに食べなくなりました。

体重はまた減ってしまい、
「このままだと、立てなくなるのもそう遠いことではないと思います」
と言われてしまいました。
とにかく強制給餌を、ということで
それまでは量が多いとしんどくなるようなので、1日15ccぐらいだったのを、
夜に2回に分けて計27cc与えたところ、夜食の青梗菜も食べず、
朝はお腹がパンパンでした。

その日は点滴は休みの日だったのですが、
チッコもしていないし、お腹の張りが気になったので
病院へ。
いつものように結構長い時間待たなければなりませんでしたが、
それがよかったのか、久しぶりに自分から牧草を食べ始めました。
診察の時も、朝と比べると随分お腹が柔らかくなっていました。
夜の強制給餌のことを主治医に話すと、3時間ほどは空けているのだから、
そこまでしんどくなることはない。やはり体調がよくないのだろうということでした。
チッコをしていないせいか、前日よりやや体重が増えていましたが、
やはり強制給餌は必要不可欠であり、点滴もできれば毎日のほうがいいが、
ストレスを考えると難しいかもしれない。
状況を見て来て下さいと言われました。
また、家にいると甘えが出て余計に嫌がりストレスがかかるかもしれないので、
点滴に来た時は病院で強制給餌をしましょう、と言われました。

そして、昨日、
朝・昼・夜と3回に分けて強制給餌をしました。
朝の強制給餌の時、チッコをもらしましたが、やはりほとんどしません。
そして夜、同居人がケージから出すと、足がもつれて倒れてしまいました。
その後はゆっくりゆっくり移動しましたが、
ほとんどぺたんこになっている状態でした。
また、最近前足を広げて立つことが多いのですが、
普通に座ることもきつくなってきているようでした。

ほんの少し牧草をたべましたが、
明らかに悪くなっています。
とうとう・・
そんな風に思い、かなりショックでした。

心が入り乱れながらも、どうにか出来ないか考えました。
その時、ふと気づきました。
先週からステロイドを減らし、やめる方向で進んでいたのですが、
火曜日からまったく飲ませていません。
主治医から、状況を見て残っているステロイドを飲ませてもいいと言われていたのですが、
もしかしたら今その時かも知れないと思いました。

ステロイドは副作用が必ずある薬ですが、
その副作用の中に食欲増進作用や多尿もあります。
今のうっ子は食欲減退かつチッコをしない状態なので、
逆にその副作用で食欲がわき、チッコをするのでは・・・

ケージに入れる前、飲ませると、
しばらくはじっとしていましたが、
10分程経つと牧草をむしゃむしゃ。
こんな光景久しぶりです。
うれしいその姿はしばらく続きました。


さらに、最近は乾燥パインと青梗菜、アクティブエンザイムしか喜ばないのが、
乾燥ニンジンまで食べました。


ただ、近頃大分耳が熱くなくなってきていましたが、また熱くなってきています。
実は白血球が多いのはステロイドによるものかもしれないと言われていました。
ステロイドにより免疫力が低下し、身体の中で闘うことが多くなり、
その結果、熱が出ている状態で耳が熱いのかもしれません。


今日また病院に行きますが、
足はよろけたままか、いまのところわかりません。
最近はまったく口にしない夜中のおやつセット(青梗菜・りんご・ニンジン)も食べてくれるか・・・

と、まだいろいろ心配しながら、
ケージの中のうっ子を見ると、いつものように箱座りをしていました。
が、お口もぐもぐ。
牧草を食事中でした。

まあ、食欲はちょっと、よいうよりかなり湧いてきたようです。
このまま頑張って食べてくれれば・・・。



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