食いしん坊でいたずらなうさぎたち。
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復活!!
2011-05-30 Mon 01:21
皆様にご心配おかけしましたうっ子ですが、
なんと、前回の記事を書いた翌日からペレットを食べるようになりました。

実はその夜から、プロポリス入り乾燥パイン(自家製といえば聞こえがいいですが、
乾燥パインにプロポリスを数滴落としたものです)を食べさせ始めました。
まさかそのおかげとは思いませんが、
朝、ふとベースにしているペレットではなく、サブのペレットをうっ子の足下に置くと、
数粒食べたんです。
えーっ!!
と驚き、それだけをメインに別の容器に入れました。
その容器はらら美が使っていたもので、
らら美のようにいっぱい食べてくれますようにという願いを込め、
お月様のらら美に、うっ子はまだ地球で楽しく暮らさなきゃだめだと言って。
私のように食いしん坊になりなさいと伝えて。
と心の中で語りました。

その日から今日まで順調に食べています。
朝の分は少し残しますが、夜は完食。
元気いっぱいです。

SN3O0186.jpg


って、↑の画像はどよ~んとしていますが、
これは先ほど撮った休憩中のもの。
目もぱっちり開けていたのですが、フラッシュがまぶしくて目を閉じちゃいました。
ごめんね、うっ子。
今週また病院へ行かなければなりませんが、食欲が戻ったことを主治医に伝えなければ。
腎臓と膀胱の腫れは外からではわかりませんが、
今の元気さを考えればちょっと安心します。



先日、みみたれしましまさんがコメントに、
「最近以前からのお知り合いのうさぎさんとのお別れが続いて悲しいです」と
書いてくださっていました。
私がブログを始めたのは2005年9月。
それからしばらくしていろいろなうさ友さんと仲良くさせて頂くようになりました。
考えてみれば、もう6年近く経つんですね・・・。
その頃0歳だった子ももう6歳。
世間でいうところの高齢うさのお仲間です。
そんな月日の流れが悲しいお別れの大きな要因の一つなんでしょうね。

近頃しみじみ思う私です。





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新たな心配事
2011-05-25 Wed 14:46
1カ月は経ちませんが、うっ子が何故かペレットを食べなくなりました。
最初の頃は胃腸の調子が悪いかもしれないとのことで、
薬と点滴を受けていましたが、
牧草はぱくぱく食べ、●も大きく、何より触診では胃もかたくなく、ガスもない様子。
ただ、目に涙がたまっていることが多く、
どこか痛いところがあるかもしれないと、点滴はなくなりましたが、
薬はずっと飲んでいます。

先週、診察を受けた時、歯が少しのびていて、もしかしたらそれが原因かも知れないと言われました。
マゼのことがあって、薬がちょっと切れていたので、その日から薬を再開し、
もし食べるようになったら、キャンセルということで、
火曜日に歯切りの予約をいれました。

奥歯なので全身麻酔です。
午前中に預けて、午後迎えに行くという予定で昨日病院に行きました。
子宮摘出の後、癌が転移しているかもしれないということだったので、
歯切りの前に血液検査とレントゲンを撮りました。
結果、
結石はなかったのですが、
左側の腎臓が少し腫れていて、数値も若干高くなっていました。
また、膀胱のあたりも少しいびつな感じに腫れているようでした。
詳しいことはもっと調べなければわかりませんが、
転移の可能性も考えられると言われました。

うっ子のペレットを食べないのは、
歯か、腎臓か、膀胱か、それらすべてが原因かわかりません。
一つずつ原因を消していくということになり、
体力もある今まずは奥歯を削ることになりました。

夕方、お迎えにいくともうおめめぱっちり。
帰ってきてはやはり緊張したせいか、最初はケージのなかで静かにしていましたが、
しばらくしていつものうっ子に戻りました。

歯を切ったのでペレットを食べてくれるかなと思いましたが、
今朝も残っていました。
違う種類のペレットを与えると数粒食べましたが、後はばったり。
牧草はそこそこ食べていますが、若干食べる量が減ってきているので、
●の量も減ってきています。
胃腸には問題はないようなので、もう少し食べてくれたらと思いながら、
またまた心配ごとがでてきたなぁと思う私です。

やや緊張の面持ちのうっ子さん
ukko_2011_04_07.jpg


●は小さいながらも、病院知らずの方
DSCF0903a.jpg


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お友だちも・・・
2011-05-23 Mon 10:28
仲良くしてくださっていた親トロさん家のトロちゃんが、
21日虹の橋に旅立ちました。

2ショット写真展ですてきなモデルっぷりを披露してくれたトロちゃん。
元気いっぱいのすてきなお嬢さんでした。

親トロさんご一家のいっぱいの愛情を受け、
かわいい仕草、おちゃめなお顔を見せてくれたトロちゃん。


心からご冥福をお祈りします。


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まだ慣れないけれど・・・
2011-05-22 Sun 12:01
マゼが旅立って1週間たちました。
みなさまの温かいコメントありがとうございます。
マゼの頑張りを褒めてくださってありがとうございます。
きっと、マゼもみなさまのやさしさを忘れないと思います。
ほんとうにありがとうございます。


akemiさん権造おかんさんまりうりさんくまこさんからきれいなお花をいただきました。


SN3O0107a.jpg

旅立ってからさらにちっちゃくなったマゼをやさしく囲んでくださっています。


あの日から2~3日は仕事に追われていて、
一生懸命仕事をしていましたが、
それでも何かが悲しみが積もっていき、
2~3時間に1回は大声をあげて泣いていました。

仕事が一段落すると
1日中考え、やっぱり時折号泣してました。
ほんの少し前まで
マゼが当たり前にしていたこと、
お水を飲んだり、ご飯を食べたり、走ったり、気がつくと後ろにくっついていたり・・・
目を閉じるとその姿が浮かんできて、
信じられない気持ちともう見ることが出来ない悲しさで気がつくと涙しています。

うー太郎もらら美も虹の橋に旅立ったとき、
月のうさぎを偲ぶ会の“虹の橋のおともだち”に入れて頂きました。
マゼは632番目です。


我が家で最初のうさ、うー太郎も5月に旅立ちました。
今年はもう7回忌です。
彼はとてもやさしい子だったので、
きっと新入りのマゼにあれこれ教えてくれているでしょう。



akemiさんから私にも元気になってと
甘~いお菓子をいただきました。

SN3O0109.jpg


akemiさん宅はマゼの異母兄弟、たっくんのおうちです。
ブログにマゼとマゼのパパ・やんちくんの2ショット画像も
掲載して頂いています。
やんちくんも虹の橋にいます。
久しぶりに親子水入らずで過ごしているかも知れません。



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マゼはいつまでも可愛くてかっこいいよ
2011-05-16 Mon 21:53
マゼへのあたたかなコメントありがとうございます。


ほんの少し落ち着いてきたので、マゼの最後の頑張りをお伝えしたいと思います。


昨日の夜、病院から連絡があり我が家へ戻ってきましたが、
今日見て頂いた獣医さんによれば、昨日・本日とお休みの主治医の先生から
状況があまりよくないので、そのまま悪くなるようなことがあれば、
一度家に帰してあげることも考えてくれ、と伝えられていたそうです。
そういう事情があったので、戻ることができたのです。

入院前、走り回ったりペレットや牧草を食べていましたが、
足取りはあきらかにおかしく、検査の結果、腎臓の数値が以前より上がっており、
過呼吸との数字も出ていました。
ただ、過呼吸に関しては、耳も白く逆に酸素不足で必死に息をしようとするため、
機械に出た数字のようでした。

翌日、その翌日とお見舞いにいきましたが、
確実に動きが鈍くなり、私の目から見ても悪くなっているようでした。
再度検査すると治療を続けているにも関わらず、
腎臓の数値は上がっており、尿毒症や黄疸も出始めていました。
ただ、行っている治療はそれらの症状に対しても有効で、
あとは痛みがあると思われるので痛み止めを加えることが
最善の治療法であると言われました。

昨日、午前中にお見舞いに行った時より、家に戻ってきた時のほうが、
昨晩より今朝の方が、病院に行き点滴をしている時の方が・・・
いい方向の逆に進んで行きました。

今夜もうひと晩、みんなと一緒に過ごさせたい。
病院で行える治療はもうやめて、家に連れて帰ろう。
もしそれで旅立つときが早くなっても、悪くなっていくマゼを見ていると、
それがマゼにとっても、私たちにとっても一番いいことと思いました。

病院についてすぐ、マゼは診察の前に点滴と酸素吸入が始められました。
マゼを連れて行ってくれた看護師さんが、その説明をされ、
診察は順番通りに待ってくださいと言われました。
でも、その後すぐに診察までの間も、マゼについていてあげてくださいと来られました。

マゼは高濃度の酸素をいれてもらい、ゆっくりした点滴を受けていました。
もうほとんど意識はないようでした。
セカンドドクターと、これからのことをどうするかと話し合い、
今日もう家に連れて帰り、家で酸素吸入と点滴をすることになりました。
小さな部屋の中のマゼは、1度動きましたが、
それは姿勢を変えたいという意思表示のようでした。
昨晩まで前屈みの姿勢を自分からとっていましたが、
今朝からは横にもたれかかるほうが楽なようでした。
その姿勢にしてやると、ちょっと落ち着いたようで、
比較的安定していました。

家庭での点滴器具の説明を受け、
マゼを小部屋から出して、点滴を付け替え、
病院を出るまでの間、マゼを小部屋に入れておこうと
戻したその時、突然痙攣が起こりました。
セカンドドクターと看護師さんが慌ててマゼを出し、
酸素マスクをつけましたが、間隔をあけて痙攣が起こります。
最初はセカンドドクターがマゼを抱っこしていましたが、
「抱っこしてあげて」と私にマゼを渡してくれました。
その後、左手で酸素マスクを口元につけ、
右手で心臓のあたりからもって、指先でマゼをずっと撫でていました。

しばらくすると痙攣が落ち着いたので、
置いてくれたタオルの上にマゼを置き、酸素マスクはそのままで、
からだ全体をゆっくり撫でていました。
するとまたしても痙攣が起き、
別の獣医さんがきてくれて、聴診器をあててくれました
またすぐに痙攣はしなくなりましたが、呼吸は荒くなり始めました。

しばらくはその繰り返しで、痙攣が起こる、落ち着く、呼吸が変わるという感じでした。
最初の痙攣から30分ぐらい経ったころ、
獣医さんが
「ここまで頑張る子は珍しいですよ」
と言ってくれました。
でも、こうして繰り返しやがて最後を迎えると言うことも言われました。

そのあたりからマゼはもう口呼吸をするようになっていました。
そしてときどき、ヒィというような高い音が。
それはマゼの初めて聞く声でした。

なにもしゃべらない、泣かないうさぎさんが、
声がでるくらい苦しいんだ。
私に抱っこされているマゼの上に私の涙が落ちていきました。
何度も痙攣が起き、その度に前足をバタバタさせました。
何かに驚いているようなマゼの動きに、
私は前足と後ろ足を握りしめ、
「大丈夫、何も恐いことはないよ」
「一緒にいるからね」
とずっと声をかけていました。
主治医が休みの時いつも診ていただいている獣医さんも
診察の間に様子を見に来てくれました。

40分を過ぎたあたりから声はもう聞こえなくなり、
口呼吸もしなくなりました。
落ち着いてきたというより、弱くなってきたという感じでした。
あまりにも動きが見えないと思う度に
名前を呼んだり、目の下をちょっと下げたりすると、
少しだけ動きがありました。

何度かそうしているうちに、目の下を少し下げても
動きがなくなりました。
心臓のあたりを抱えていた右手の動きを止めてみると、
鼓動が感じられません。
慌ててセカンドドクターを呼ぶと、すぐに聴診器を当ててくれました。
そして、心停止を告げられました。
看護師さんが涙をこぼしてくれました。


身体をきれいにしてもらっている間、待っていると、
うー太郎の時から知っている看護師さんが来てくれました。
うー太郎、らら美の最後も知ってくれている人です。
私以上に辛い顔をされていて、驚くと共にありがたいと感じました。


その後少し待っていると診察室に呼ばれました。
前述の帰宅の話もそこで聞きました。
また、話しかけてくれた看護師さんは、
私がマゼのところへ行った時もご存じだったそうですが、
その後おとずれることを思うと話しかけられなかったと言われていたことも
聞きました。

主治医が休みの時、いつも診てもらっている
セカンドドクターにも何度もマゼを診てもらっています。
マゼの病気のことももちろんよくわかってくださっています。
「こんなに小さな身体で本当に頑張った。頭をなでて頑張ったねって言ってあげてくださいね」
と言われました。
そして、
「今まで私自身、多くのペットの最後を見ています。でもこの子の今日は本当に幸せでしたよ。
ずっと抱っこしてもらっていたんだから。昨日も家に帰ることができたし」
マゼが息を引き取り、身体をきれいにしてもらうため看護師さんに渡そうとした時
その先生が
「ギューって抱きしめてあげて」
と言ってくれました。
抱きしめると今まで抑えていたものがあふれだし、
号泣してしまいました。


マゼはうー太郎やらら美と同じように白い箱の中で眠っています。
おやつや買ってきた花でいっぱいにしました。
でも、一番大好きな青梗菜が一番近くにあります。
結石がみつかってから、大好きな青梗菜は禁止になりました。
だから、久しぶりの青梗菜に喜んでくれていると思います。



SN3O0088a.jpg


鼻汁で顔が少し汚れていたのもきれいにしてもらいました。
こうして眠っていても男前だよ、マゼ。
今日はゆっくりおやすみ。



皆様、いままでマゼを応援して下さってありがとうございました。
私、そしてマゼもとても感謝しています。





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ふたたびおかえりなさい。そしていってらっしゃい。
2011-05-16 Mon 14:25
午前11時50分過ぎにマゼは虹の橋へ旅立ちました。

病院で最後まで抱っこしてました。

痙攣をおこしてから40分くらい頑張ってました。
獣医さんから、ここまで頑張ることは珍しいですよ、と言われました。


ちっちゃくて頑張り屋さんだったマゼのこと、
ほめてあげて下さい。



今まで応援して下さって本当にありがとうございました。


また改めてマゼの最後の様子をアップさせていただきます。



マゼンタ、いままでありがとね。
本当にすごい子だった。
大好き。

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おかえりなさい
2011-05-16 Mon 00:36
今、マゼはうちにいます。
ちゃんと呼吸をして。



SN3O0080a.jpg


へやんぽ中のうっ子ともご対面しました。


SN3O0083a.jpg


おかえりなさいの続きを読む
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ほんとにいい子
2011-05-15 Sun 16:13
朝、マゼに会いに行きました。
今日と明日は主治医が休みだったので、違う先生から話があるかと思っていましたが、
治療も同じ内容なのでということで、獣医さんからの話はありませんでした。

マゼは、呼吸はましになったようで、酸素は入れられていませんでした。
でも、片隅に顔をつけるようにしてほとんど動きません。
ただ意志はあるようで、1度だけ顔を上に向けちょっとだけ動きました。
今朝からこんな状態とのこと。
強制給餌は嫌がり、自分も牧草を1~2本食べたようだと看護師さん。
ペレットも気持ち減っているようだが、足で踏んづけたのかもしれないそうです。
そして、なぜか牧草を1本口に咥えたまま、動かずにいました。

今日はなでなでができたので、入院からマゼに触れられたなかった分、
いっぱいなでこしました。

頭を撫でると目を閉じます。
私のこともちゃんとわかっているようです。

ウンチは小さいながらもしているとのこと。
下に敷かれたシーツに黄色いシミがあったので、チッコもしたようです。


おいしい牧草だと身体ごと牧草入れにのっかって食べるマゼ。
きっと本当はいっぱい食べたいのでしょう。
へやんぽが大好きなマゼ。
家の中を走り回りたいのでしょう。

しんどくても、大好きなことをやりたいときっと思っているマゼ。
口に咥えた牧草を引っ張ってみたら、ぎゅっと噛んでいて、離しませんでした。

冒険心いっぱいのマゼ。
でも、悪いことはあまりしません。
今、つくづく本当にいい子ということがわかりました。

心の中でマゼはいい子とつぶやくと涙があふれてきて止まりません。
こんなにいい子なのに・・・
悪い子だったらきっと泣かずにいれらるのに・・。

頑張っているマゼだから、
この涙は悲しみとはちょっと違います。
何もしてあげられる悔しさと
大好きなものをいっぱい食べさせてあげて、走り回らせてあげたいという心からの願いと、
応援しているはずなのに・・・
いろいろなことが混ざり合っての涙です。

マゼと遊びたいよ。
マゼ帰ってきて。
涙の本当の意味はやっぱり弱虫の私の心かもしれません。


※励ましのコメントほんとうにありがとうございます。
携帯で読ませて頂く度に泣いてしまいます。
多分、自分の強さ以上に踏ん張っている私が、
コメントを通し、皆様の前で素の自分のなれるからだと思います。
・・・だからこうして記事を書くのは、マゼの状況と同時に私の心でもあります。

ブログを通してうさ友さんになっていただき、
こういう時、記事をかける、読んでいただける
ありがたさを実感しています。


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食欲不振
2011-05-14 Sat 15:46
入院して一夜明けた昨日は、いつも通りでした。
酸素吸入されや部屋で時折鼻で頑張って息をしながらも、水を飲んだりふやかした
ペレットを自分で食べたり・・・
強制給餌も行われるようになりましたが、それもちゃんと食べていたようです。

そして今日の午前中、
身体で息をしているような状態でした。
明らかにコレまでとは違いました。
主治医によると今朝方からこんなふうになったとか。
私が会った時はかなりしんどそうに息をしていましたが、
それもずっとではないようで、普通にしている時もあるようです。
ただ、自分で食べなくなり強制給餌もいやがるようになったとの話でした。
主治医によれば経験からいっても鼻の詰まりだけでこのようにはならないとのこと。
ちょっとやわらかそうなウンチもあったので尋ねると
抗生物質の影響でお腹の調子が悪いのかもしれないということでした。

抗生物質はあくまでも菌を殺すものであり、
それが何らかの働きをして状態がよくなるのではないそうです。
菌を殺すことにより鼻汁等の原因はなくなりますが、
よい状態にしていくのはやはりマゼ自身の体力だそうです。
今行われている治療は間違ってはいない。
あとはマゼの力でどこまでがんばれるかと言われました。
今朝の状態を見て、容体が急変することもあるので
連絡は取れるようにしておいてくださいと言われました。


またもや私のなかで弱い虫が頭をもたげます。
悪いことばかりを考えてしまう私に、
勝手によくないレールを敷いてしまっている私を叱咤し、
現実は、目の前にいるのは頑張っているマゼだけ。何も最悪のことが起こったわけじゃないと
いうもう一人の私。
心の中でいろいろな思いが駆け巡ります。


そしてさっき、病院から電話が。
緊張して取ると・・・
マゼの状態は朝と変化はない。ただ強制給餌を食べないのがかなり気になる。
鼻以外にも、結石が痛いのが、肺や心臓が弱っているのかなど、
考えられることもあるので、様子を見ながら検査していきたいとの話でした。
決していい話ではありませんが、頑張り続けているマゼがいるというだけで
ほんの少しホッとしました。
ご心配くださっている方々に状況をお知らせした方がよいと思っていまたが、
やっとこうして書くことができる精神になれました。

・・・今、検査の結果を病院から聞きました。
レントゲンと血液検査の結果、
結石が尿道に下りてきていて、腎臓の数値がさらに上がって、
尿毒症になっているらしいです。
さらに肝臓もよくないようで、黄疸が少し出始めているとのこと。
痛みも出てきていると思われるので、今の治療に痛み止めを加えることが
現段階で最善の方法だそうです。


またしてもですが・・
らら美のことを思い出しました。
彼女はうっ帯を起こし、入院しましたが、状況がまったく変わらず、
2日経ち、翌日再度検査をと言われていましたが、
早朝虹の橋へ旅立ちました。
解剖ということはまったく考えていませんでしたので、
結局原因不明のまま会えなくなりました。


それはとても悔いの残ることであり、
打開策としてもきちんと原因がわかるほうがいいと私は思っています。
マゼの今の状況は決して良くないということが改めてわかりましたが、
再度、マゼの戦いを精一杯応援しようと心に誓いました。

今朝、呼吸する姿はかなり痛々しいマゼでしたが、
意識ははっきりしていて、主治医と私が話を始めると、
身体を反対にして、背を向けて座っていました。
そんな姿をみて、本当に今病気と戦っているんだなぁという気がします。
こんなに精神力・生命力いっぱいで頑張っているマゼ。
身体の悪いところに苦しめられて負けてしまうのはあまりにも無念です。


主治医の口からは最悪の結果についてでませんでしたが、
同居人と一緒にお見舞いに来たほうがいいと言われました。
朝の苦しそうな呼吸は鼻汁の影響もあったようで、
病院で点鼻薬をしてもらい、少し楽そうになったようです。

痛みがなくなって食べたいという気持ちが湧いてくれれば・・
マゼ、もう1回頑張りをスタートしよう。


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元気で帰ってきて
2011-05-13 Fri 04:11
今はこのタイトルしか浮かびません。

マゼが昨日入院しました。
鼻の調子は毎日のように変わり、一昨日はいい感じで食欲も有り、
体重も少し増えていました。

けれど、昨日の夜中からまた鼻が詰まり、
午前3時、8時30分、午後1時とネブライジングしましたが、
あまり効果がありません。
これ以上ネブライジングをするのは・・と思い
お風呂に湯をはって、湯気を作り、10分程度中にいれました。
鼻が少し通ったようで、牧草を食べたり、ペレットを食べたりしていました。
走り回るようにもなり、ほっとしたのですが、
何もないところで2回転び、1mぐらい走っている姿をみたら、右側に傾いていました。

おかしい・・・
そう思い診察を受けることにしました。
まっている間、立ち上がった瞬間後ろへ転んでしまいました。

診察時、眼振などもなく、
思っていた通り、酸素不足になっているだろうとのこと。
実は少し前、検査の結果がわかり、薬を変えたところでした。
注射による治療もあるとのことでしたが、これは病院でしかできません。
まずはその菌に有効な薬とネブライジングで様子をみようと決まった矢先でした。


腎臓の数値も高かったので、まずは血液検査をしたところ、
数値はさらに上昇しており、なぜか過呼吸の数値もでていました。
ただ、主治医によると、これはあくまでも機械によるもので、
マゼの状態を見ると、耳がしろく酸素不足の状態とのこと。
毎日点滴を続けているにも関わらず、数値が上昇しているのも原因がわからないとのことでしたが、
もしかしたらそれも鼻に関係しているかもしれないとのこと。
一応尿は出ているので、閉塞にはなっていないだろうと言われました。

腎臓も悪いですが、見るからに辛そうな鼻の状態が私は一番気がかりでした。
主治医も同じような考えで、注射による治療を行うことに決めました。
さらに、今の状態では呼吸がしづらいので、酸素吸入を行いながら。

注射は薬より効き目は確実にあるそうですが、
それだけ強い分、腎臓に負担がかかります。
入院なので、静脈点滴に切り替えて行われると思いますが、
きつい鼻の薬と腎臓の症状。
容体が急変することもあると言われました。

もともと身体の小さかったマゼ。
今は750gぐらいしかありません。
「生きて戻ってきてほしいです」
主治医にそう言いました。

鼻の通りが良くなると牧草をおいしいそうに食べ、
ペレットも食べています。
狭い我が家を走り回ります。

まだまだマゼはいっぱい食べたいし、いっぱい遊びたいはず。
きっとそう。
そんなマゼの願いを叶えてあげたい。

マゼの願いが私の願いです。

うっ子はちゃんと戻ってきてくれました。
マゼもちゃんと生きて戻ってくるんだよ。
必ずね。
約束だよ。




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アクティブな食欲不振
2011-05-10 Tue 02:42
それは先週のことでした。
朝、うっ子がペレットを残していました。
心なしか牧草の減りも悪いような・・・
おやつには関心があるようですが、イマイチ。

気になったので、マゼ共々病院へ。
触診の結果、お腹は張っていない。
だが、残すということは胃腸の働きがよくないのだろうということで、
点滴。飲み薬としてプリンペランをもらいました。

いつもなら点滴をすればそこそこ元気そうになるのですが、
帰ってきてからもグデーンと伸びて、食べる気配なし。
次の日は主治医が休みなので、午後の診察の時間に電話を入れると
「見ていないからわかりませんが、心配するほどの状態なら来て下さい。
大丈夫なような今日は別に・・・」
と微妙な答え。
術後の食欲不振で入院したうっ子なので、
やっぱり午後も行きました。
待合室、そこはクーラーの快適な空間。
うっ子もちょっと元気さをとりもどしたよう。
そういえば、その日はとても暑く、うっ子の延びている場所も比較的ひんやりしている
ところでした。
もしかしたら、暑さにバテているのかも。。。

診察の際そういうと、その可能性もあるとか。
翌日は鼻ぴくもなく、しんどそうにしているなら点滴へ来て下さいと言われました。

鼻ぴくはありませんが、相変わらずペレットはほとんど食べていない様子。
結局、翌日もその次の日も点滴に行きました。

3日目の点滴に行くとき、マゼ共々なので体力的に自信がなく、
タクシーで。
足下にうっ子をおき、キャリーの扉を開け(上に開くタイプです)、頭を撫でいると、
なぜか身構えるうっ子。
次の瞬間、私の胸元めがけてキャリーから飛び出てきました。
まさにジャンパーです。

ひょえ~
こんなこと初めてで、思わずタクシーの中で叫んでしまいました。
その日は別の獣医師に診察してもらったのですが、
体重測定の後、またもや構えるポーズ。
今回は・・・マゼのキャリーの上に飛び乗ってしまいました。

「ペレットを食べなくて・・・」
と体調の悪さを訴えている私と、いつも以上にアクティブなうっ子。

そういえば、その先生の時、必ずマゼは体重計から脱走し、診察室を走り回ります。
うっ子もまた先生を驚かせ、
具合が悪いといいながら、やけに元気のいいうさぎを連れてくるおばさんとして、
インプットされているでしょう、私は。。。

なんなんでしょう。
我が家の体調の悪い(はず)のみみ~ずって・・・。


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マゼ in BOX
2011-05-08 Sun 01:07
一昨日からスタートした我が家でのネブライジング。
病院のものとは当然のごとくちっちゃいタイプなので、
薬剤の量も4分の1しか入れられません。
説明書を見てもらって、1回分の薬剤の量を教えてもらい、
夕方と夜中にやってみました。

本当は夕方だけにしたかったのですが、
夜中にまた苦しそうになったマゼを見て、再度実施しました。
その様子がこれ↓です。

SN3O0072a.jpg


プラスティックのボックスに入ったマゼ。
スモークのなかでじっとしています。

右側にあるのがネブライザーです。
あまりにもモクモクしているので、ちょっと心配になってしまいました。
で、主治医に聞くと、
「病院でもそうですよ。(自宅のも)そんなにモクモクするのなら、
ちゃんと薬剤が噴霧されるタイプのものみたいですね」。
と古いタイプのものですが、機械としては合格点をもらえました。

薬剤が少ないので10分ぐらいかな、と思っていましたが、
20分近くかかったのが予想外。
病院と同じ容量でしようと思えば、1時間以上かかってしまいます。
さすがにそれはできません。
少ない量で大丈夫なのかということも聞いてみると
きっちり噴霧されている中にいるし、薬剤がなくなってからもモクモクがあるのなら、
そのまま5分ぐらい中に入れておけばいいとのこと。
すさまじく重症でもないマゼには、さほど問題はないようです。
家で行えるので、朝・晩に行えるし、
鼻がかなりつまっているなら回数を多くしてもいいらしいです。


最近、午前中に病院へ行くことが多く、
ネブライジングも朝だったので、
その日の夜ぐらいから鼻が詰まりだし、
朝はほとんど食べない・飲まないマゼでしたが、
一昨日の夜中にやったおかげで、
久しぶりに朝もちょっとだけですが、ペレットも食べました。

マゼと私にとっては自宅でネブライジングができるのは、
よかったような気がします。


・・・ただし、
終わった後は全身がしっとりしちゃいます。
あたたかい時期はまだしも、寒い時期なら風邪をひくこともあるので、
ドライヤーでかわかすか、タオルでふいてあげなければいけません。
病院ではドライヤーを使っているそうですが、
家だと結構あばれるので、タオル&軽くドライヤーにしています。



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日課
2011-05-06 Fri 01:43
朝、動物病院へ。
これが私とマゼの日課になっています。
鼻汁で鼻がふさがってしまうマゼ。
なので、最近は石灰を出すための点滴と鼻を通すためのネブライジングのセットで約30分。
最初のうちは夜になると鼻の調子がわるくなり食べられないという状況でしたが、
ここ数日はほぼ1日、鼻もなんとか通っているようで、牧草を食べています。

点滴&ネブライジングが終わると看護師さんが連れてきてくださるのですが、
その時体重も教えてくださいます。
少し前まで毎日10gずつ減っていて、750gまで落ちてしまっていましたが、
この3日間は現状維持~10g増加で、昨日は770gになっていました。
目の前の目標は800g、そして我が家に来た時の850gになってくれれば万々歳です。

そして・・・
いろいろ考えた末、ネブライザーを購入しました。
中古でいいと主治医からアドバイスを受けていたので、
もちろん中古。
当初、わりと新しいタイプのものを考えていたのですが、
少し前の型のものを購入しました。
メーカーに問い合わせると、そのタイプは新しいタイプより、
幅広い薬剤が使えるとのこと。
マゼは今、抗生物質などしようしていますが、まず問題はないと思います。

明日辺りに院外に出してもらっていた鼻の細菌の検査結果が出ると思うので、
購入したネブライザーとマゼ専用ネブライジングルーム(ちっちゃなケースなんですけど)
を持って主治医にやり方などを聞こうと思っています。

私もアレルギー性鼻炎や扁桃腺が弱いので、
時々貸してもらうかも。



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それぞれのものがたり
2011-05-01 Sun 01:55
マゼ、確実にネブライジングの後は調子いいようです。
しかも、最初は半日程度の効果だったのが、微妙にいい感じが長くなってきています。
石灰が尿道へ降りてきている今、とにかくチッコをたくさんだすために、
自分でも水分をいっぱい摂ってほしいと思う私でした。


毎日通う病院。
顔見知りの人も増えてきました。
もちろん、動物病院というだけあって、うさばかりではなく、
わんこもにゃんこもやってきます。
今日は、そのなかの頑張ってるわんこさんと飼い主さんの話を。
かなり重い症状の彼女。
それまでのことをお聞きしたときはびっくりしました。
そして、感動しました。

興味のある方はつづきで・・・



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