食いしん坊でいたずらなうさぎたち。
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女子うさUへの新しい指令 男子うさMの継続する戦い 
2011-04-28 Thu 02:57
昨日、マゼとうっ子を連れて病院に行きました。
先週うっ子を連れて行った際、大分調子もいいようなので、
点滴の期間を開けましょうと言われ、5日ぶりの病院です。

体重計に乗せられ、主治医が背中をさわりながら
「筋肉もついてきているみたいですね」。
前回はまだ体重も少なめでしたが、今回は・・・
「これ以上増やさないように」
と新しい指令が出されたのでした。

結局、点滴はなし。
薬も今あるものを飲ませたら終わりということになりました。
そして、薬を与えない状態で大丈夫か、再度チェックされるとのことで、
来週もう一度行くことになりました。
なので、うっ子は通院も薬も終わりが近づいています。


一方、マゼは体調がよくありません。
3日前辺りから、鼻がほとんど開かない状態になり、
食べることもあまりしなくなりました。
前回の診察でネブライザも考えた方がいいと言われたので、
初チャレンジすることにしました。

10分足らずでしたが、戻ってきた時はかなりすっきり。
先生(その日は主治医が休みの日でした)の話を聞いているときに、
牧草をむしゃくしゃ。
すっかりいい感じでした。

が、夜になるとまた鼻が詰まってしまい、かなりしんどそう。
次の日もネブライジング。
1回目より元気は復活しませんでしたが、ペレットもほぼ完食し、
やっぱり楽そうです。

そして、昨日。
いつもは午前中に連れて行くのですが、
私の病院の日だったので、夕方連れて行きました。
朝からかなりしんどそうだったマゼ。
点滴とネブライジングだけでも良かったのですが、
主治医の診察を受けることにしました。
そして、考え始めたことを相談するために・・・

体重はやはりまた減っていました。
今は800gを切っています。
飲ませている抗生剤の効き目もイマイチなので、
主治医から外部の検査に出すことを提案されました。
以前、病院で細菌の有無や種類を調べてもらったのですが、
病院で調べられることはやはり限りがあるそうで、
専門のところへ出すと、菌の種類が特定できることで、
効果的な薬もわかるそうです。

素人の私的には、今の状態のすべてが鼻に原因がある気がしてなりません。
鼻が詰まることで少しづつ食べる量、水を飲む量が減り、
腎臓へ石灰ができてしまったと思っています。
まあ、これは極端かも知れませんが、そういう気がしてならないのです。

それでも前は鼻の状態が今よりましだったので、
自分からいろいろ食べていました。
でも今はちょっとましな時に少しだけという状態です。
ネブライジングをしても、1日は持たないので、
家でもやってみようかと。
実はこれが主治医に相談したかったことなんです。

家でもネブライジングをしたほうがいいか、と聞くと
「そうですね、実際自宅でされている方もいらっしゃいます」。
と反対ではなさそう。
さらに、よくなったら使わないものだし、中古で購入すればいいとのこと。
その際、薬剤はややねばっとしているので、水だけが使用できるタイプのものは
やめておくように、とも教えて頂きました。
病院に行く前、オークションでチェックしたことを言うと、
「オークションは値が上がっていきますからね~」
と、落札までの心配もしてくださる主治医。
そうなんです、主治医はとってもまじめな方で、ほんとにこまごまとしたことまで
気を遣ってくださったり、心配してくださったりするんです。

余談ですが、マゼの検査をしてもらっている時、仕事の電話をかけるために
病院の外(入り口ですが)に出ていた私を受付の人が呼びに来てくれました。
診察室へ入ると、
「待ち時間が長いから、仕事の打ち合わせで外で電話をかけていらっしゃるかもしれないから、
見てきて、と頼んだんです」
とのこと。
私の仕事のことも話しているので、そういうこともいつも考慮していただいてます。
ほんとにありがたいことです。

「購入されるときはまだ相談に乗ります」
と言ってくださったので、次回は具体的に買おうとしている製品について
意見を聞こうと思っています。

うっ子は一応ひと息つきましたが、
マゼの戦いはまだまだ続きます。
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病院ネタをば
2011-04-25 Mon 02:03
毎日、動物病院へ通うのが私の日課になっている今日この頃、
病院ネタで行きたいと思います。
(マゼ&うっ子は安定しています)


ある日、マゼの点滴を待っていました。
(かかりつけの病院は2階が診察室になっていて、
診察を受けて、動物たちが処置を受けている間、人間は2階のベンチで待つというのが
一般的なんです)
突然
「あの、前にお会いしましたよね。(移転)前の病院の時・・・」
と言われました。
「オーツヘイいただいて・・・」
少々記憶力の弱い私もそれで思い出しました。
先代のうー太郎を連れて行った時、持参していたオーツヘイをあげたうささんがいたことを。
確か、その子は牧草嫌いで、飼い主さんがかなり困られていたのですが、
私のあげたオーツヘイを、なんとおいしそうにムシャムシャ。
飼い主さんはびっくりされて、「これはどこで購入されたんですか」と聞かれました。
その方だったんです。

早速オーツヘイを注文されたとのこと。
すると、それをきっかけに、チモシーも食べるようになったとか。
「お陰様で10年生きてくれました。あのとき、オーツヘイをいただいて、牧草を食べるようになった
お陰と感謝しています。主治医の先生にもその話をして「よかったですね」とおっしゃっていただいたんですよ。
お名前をお聞きしなかったので、受付で聞こうかと思ったんですけど、そういうのもちょっと・・。
今日お会いできて本当によかったです」
と私自身が恐縮するほど、感謝の言葉を言って頂きました。

病院って、健康診断以外では訪れたくない場所ですが、
動物を通して、いろいろな方とお話しできるので、
ちょっと楽しみでもあります。

まあ、これも通院中とはいいながら、
マゼもうっ子も普段通りに生活してくれているからなんでしょう。


頑張れ2うさ
プラス骨のちょっと変形しているるる太くん。



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新しい試み
2011-04-21 Thu 23:58
毎日点滴に通わなければいけなくなったマゼですが、
数ヶ月前からどうしようか悩んでいることがありました。
それはサプリメント。
スナッフルにいいというサプリを摂らせてみようかと思っておりました。
1カ月ほど前、ついに購入。
それでもまだどうしようか悩んでいたのですが、
少し経って与えました。
すると・・・なんだかくしゃみがあまり出ないような・・
しかも元気に走っているような・・
結局、2回ほど与え、そのままになっていました。

腎臓もよくないことだし、やっぱりやめておこうかな、と思っていたのですが、
2日前、かなりひどい鼻づまりのようで、食欲さえ起こらない様子。
見ていられなくて、あげてみました。
と、やはり大分楽になった様子。
これはもしかして、マゼに合うのかも知れないと思うようになりました。

昨日、主治医にそのことを話すと
「サプリのことは私たちはあまりわからない。ただ、劇的によくなったという話は聞かない。
飼い主さんの判断で与えてみてもいいと思うが・・・」とのこと。
私が一番気にしている、腎臓に負担がかかるのではないか、ということも
データがあるわけではないとのこと。
ただ、一応与えてもいいということで、へやんぽの前に与えました。

・・・点滴が効いているのかわかりませんが、
マゼに初めてのことが起こりました。
いつもへやんぽの時、ペレットも食べられるように容器を置いておくのですが、
ほとんど減らず、最近では朝になっても残っているような状態でした。
なのに・・
ケージ帰宅時間、容器を見ると、残っているのは2~3粒。
思わず同居人に、
「この子にご飯やってないの?」
と聞いてしまいました。
いつもは私がやるのですが、仕事でバタバタしていたため、
同居人が3うさにやってくれたのです。
もちろん
「やった」
と同居人。

そういえば、へやんぽの前、やたらお腹あたりがぷくぷくで、
もしかしたらチッコをしていないのかも、と心配するほどふくれていたマゼ。
それは食べ過ぎだったのかもしれません。

そして、朝、サプリを与え、点滴に行き、
夕方。
晩ご飯の時、容器は空っぽでした。
それも今まで10回あったかなかったか、という感じなので、驚きました。
さっき、ケージ帰宅の時も、3分2は食べていたご様子。
昨日と同じようにお腹あたりがぷりぷりでした。


点滴に通うのは初めてではありません。
でも、ここまでの食欲は初めて。
そして、初めてというのはサプリです。
まだ数回したあたえていないので、
現在のところ、サプリのおかげか何かわかりませんが、
確実にぐしゅぐしゅは減っているような気がします。


実は昨日、診察の際、
今の状況だとネプライザーをやってもいい時期に来ていると言われました。
ただ、ネプライザーも薬使用なので、
主治医も無理には勧めないようでした。

いつも鼻がつまっているマゼ。
本当に辛そうです。
どうにかしてあげたいと思っても方法がみつかりませんでした。
使用しているサプリの原料は漢方にもつかわれる植物です。
東洋医学だから大丈夫とは言えないけれど、
抗生物質づけのマゼからしたら、まだからだにやさしい気がします。
いいふうに作用してくれればいいのですけれど・・・。


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お二兎の現在
2011-04-21 Thu 13:20
皆様、こんにちは。
先ほど、マゼの点滴から戻ってきました。

数日前から1日1回、血尿をしていたマゼ。
それ以前もあったのですが、からだのなかの石灰が流れでるとき
血がでているのだろうと主治医と話していましたが、
連続で目にするので気になり診察を受けました。
腎臓の数値も下がってきたいたマゼですが、
その時の数値は今まで以上。
かなり高くなっていました。
翌日のレントゲンで、石灰が尿道の方に下がっていることがわかりました。
前のレントゲンでは内臓の中にあったので、下がってきているのはいいことですが、
それにより負担がかかり、腎臓も少し腫れているとのこと(触診して言われました)
また、細い尿管に詰まってしまうとチッコがでなくなり、手術する以外にないとか。

残念ながら薬はなく、とにかくチッコをいっぱいすること。
そのために水分補給が今まで以上に大切になってきました。
さらに、自分で飲む量だけではおっつかないので、
点滴もまた毎日通うことになりました。

うっ子は今のところ順調に回復しているようです。
不思議なことに、手術前はトイレとは名ばかりのモノ。
トイレ以外でチッコの池を作る粗相の女王だったのですが、
術後、帰宅してからは、トイレが洪水になるくらいやってます。
●も誰よりも大きく、夕方の掃除タイムの時は、
かなり重いトイレに変身しています。
まあ、これはありがたいことなんですけどね。



マゼの写真を久しぶりに撮りましたが、
パソコンにうつしていないので、また後日アップします。

いつも文字だらけの記事ですが、
退屈なさらずに読んでやってくださいませ。


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退院2日目
2011-04-18 Mon 03:10
みなさま、うっ子のこと&私のことお気遣いいただきありがとうございます。

昨日、無事退院したうっ子。
久しぶりにへやんぽを楽しんでおりましたが、
1つ気になる点が。
チッコに血が混じっているようなのです。
部屋のペットシーツの上のチッコがやたらと赤かったので、
他の場所を見てみると、
ケージの中に敷いているタオルケットの上も、
帰宅する際使用したキャリーに敷いているタオルケットの上も、
オレンジというか、赤かったのです。
残念ながら、ペットシーツやタオルケットの上なので、
正確にはわかりませんが、かなり気になる色です。
翌日は日曜。病院は午前中だけです。

ネットで調べると尿検査キッドで調べるという方法があるのを知りました。
近くのドラッグストアは朝10時オープン。
買ってきても、うっ子がどこでするかわかりません。
待っているうちに病院が閉まってしまったら・・・

そんなことを考えながらも買いに行きました。
見当たらないので売り場にいた薬剤師さんに聞くと
「ありますよ。ただ、それは署名してもらわないと・・・」
えーっ!
「うさぎに使うんですけど」
「誰にお使いいただいても結構なんですが、購入されるのなら署名を・・」
確かに。
人間に使おうが、うさぎに使おうが、犬に使おうが、
買うという行為に結構めんどくさいのでした。
尿検査キッドにはいろいろ種類がありますが、
タンパクと糖ならごくごく普通に買えるそうです。
でも、今回のような潜血も調べられるタイプは、
あの薬事法の変更で、証明が必要になったそうです。

と、やっと購入したキッドを持って家路に向かう途中、
ちょっと気になっていたことを思い出しました。
うっ子を連れて帰ってきたキャリーのなかに血尿がありましたが、
量的に見ると、その時突然という感じはしません。
お迎えは夕方だったので、もしかして病院でもしていたのでは・・
だとしたら、そういう状態でも退院していいと判断されたのでは・・・

思い立ったら即実行。
途中の公園のベンチに座り病院に電話しました。
主治医は休みの日でしたが、変わりの獣医さんが出てくださいました。
「こちらでも色素(こういう言い方なんですね)は出てたみたいです。でも、
子宮もとったことだし、不正出血ではありません」
「じゃあ、術後ということで出ていて、しばらくすると止まるんですか」
「そうですね。もしいつまでも続いたり、食欲が落ちるなど何か変化があれば
連れてきて下さい」
とのことでした。
なーんだ。そういうことだったのか。
だったら、はじめからいってくれればよかったのに・・など、
電話を切ってからちょっと文句をいいながら家へ。
せっかく購入したキッドですが、結局使いませんでした。
先生のおっしゃる通り、夕方頃のチッコを見ると血尿ではありませんでした。

術後ということもあり、一挙一動をチェックしています。
でも、検査の結果がああいうことだったので、
必要以上に気をもんでいるのかも知れません。

当の本うさ、うっ子は昨晩のペレットは完食。
朝入れたのは少し残していましたが、その分牧草を食べております。
元気さも術前とほぼ同じくらいになってきているので、
いい感じです。

今日は朝、点滴に連れて行きます。
マゼと一緒にと思ったのですが、
2うさを連れてちんたらバスで行くのは厳しいと判断し、
交代で連れて行くことにしました。
なので、1週間ほどは毎日病院通いです。

今日の私の願い。
どうぞ雨がふりませんように。

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退院しました!
2011-04-16 Sat 19:47
昨日の朝、病院へ行ったら、前日とは打って変わって元気な様子。
座って牧草を食べてました。

「まだ時々ムラがありますが、うんちも出てますし、胃もあまり張っていないので、
昨晩は強制給餌もしました」
とのこと。
ついで・・・
「あと・・・点滴の管を2回噛み切りました」
「夜にはちょっと怒ってました」

というわけで順調なよう。
様子を見てまた管を噛み切るようなら、退院といわれました。
そして、夕方
「また切りました。明日か明後日ぐらいに退院を・・・」
なにやら不良患者の強制退院のような感じで先ほど、うっ子はかえってきました。


SN3O0052.jpg


SN3O0051.jpg


後ろにはなかなか立派な●も。
病院でもらった生牧草と青梗菜1枚も完食しました。

これから先は1週間、2日に1度ぐらいに点滴に通います。
お腹の調子を見てよかったら一応それで完了です。


まだ少し、走ったりした後は疲れるようですが、
今のところいい感じです。


そして、病理検査の結果がでました。
予測していたような答えがでてしまいました。


それは・・・
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状況・・・?  最後の砦が・・・
2011-04-15 Fri 01:19
12時をまわって書くので、1日遅れの出来事になりますが・・。

昨日の朝、マゼの点滴&うっ子のお見舞いに行きました。
心の中で、元気になっているかも、と思っていましたが、
家にいたときと同じ状態。
少しだけ目の輝やきは戻っていましたが、
横になってじっとしていました。
呼びかけにも反応しない。
不安な気持ちになりました。
主治医から話を聞いて下さいと看護師さんに言われたのですが、
忙しいらしくなかなか話が聞けません。
扉も開けてもらえなかったので、なでなですることもならず・・
と、多分痛み止めのようなものを点滴の管に入れに看護師さんがやって来られ、
扉が開けられました。
「開けておきますね」と言って下さったので、思いっきりなでなでしました。

鼻ぴくもなく、しんどそうなうっ子。
でも、時々物音がするとそっちの方を見たりします。
動くのは辛いけど、意識ははっきりしているようです。

そうこうしているうちに、主治医が来られました。
「●は40個ぐらいしました。昨晩あげた生野菜も完食してました」
とのこと。
えーっ!!
目の前のうっ子からは想像できません。
「でも、ムラがあってじっとしているときと食べたりして時が交互にあるようですね。
子宮もかなり腫れていたし、胃腸にも炎症があって、食べることで胃腸が動き痛みがでるのかもしれません」
とのこと。
このムラがなくなるまでもは点滴と痛み止めは必要だろうとのことで、
そのまま入院を続けたほうがいいと言われました。
確かに今の状態で家に連れて帰るのは無理みたいです。
胃が張っているので、強制給餌はしていないとのことでしたが、
痛みがましになれば、自分から食べるようなので、そういう対処方をされているのかもしれません。
単に食欲不振というのではなく、やはり痛みから食べられないのではないか、と私は思いました。
病理検査の結果はその時点ではまだわからないということでしたが、
子宮の腫れ、炎症が癌だとしたら、同じように胃腸の炎症も癌の可能性があります。

手術の時、2泊3日で帰宅し、ペレットも牧草も食べていましたが、
完食までも以前より時間がかかっていました。
またペレットは残すこともありました。
「急に痛くなったというより、術後も痛みはあったのでしょう」
と先生。
でも、食欲で頑張ってたべていたということでしょうか。
やっぱり、らら美の娘という気がしました。



ところで、うっ子が入院中の我が家。
病院通いしていない、唯一のるる太の食欲が低下してきました。
いつもへやんぽのときうっ子の前ですわっていたるる太にとって、
うっ子がいないのはかなり精神的にストレスを感じているのかもしれません。
私も仕事で1日中外出していたのも関係しているのかもしれません。
主治医にそれを伝えると、
「スキンシップして戻れば大丈夫ですが、戻らないなら他の原因も考えられるので、
一度受診してください」
と言われました。
るる太まで・・・
またしても私にとってショックなことです。

この記事を書きながらるる太をちら見しています。
現在、牧草食事中のようです。
ペレットが大好きなるる太ですが、2回ほど続けて残しています。
●ももともと大きくないのがひとまわり小さくなっています。
今日は朝の病院以外、自宅で仕事をしていたので、
必要以上(?)にるる太の名を連呼してました。
晩ご飯の時は、接近して食べっぷりを見つめていました。
その甲斐あってか、1度に食べる量はいつもより多かった気がします。
さて、今からるる太の食器を見てペレットチェックです。
普段のるる太なら空っぽになっていますが、
残っているかもしれません。

どうぞ食器の中が空っぽですように。
また一つ祈ることが増えた私です。


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またもや
2011-04-14 Thu 01:53
2泊3日で退院してペレットも完食。
どんどん元気になってきていたうっ子ですが、
一昨日の夕方、突然じっとすわったままになってしまいました。
仕事で私が帰宅したのが午後6時30分。
慌てて病院へ連れて行きました。
3時頃まではおやつも食べていたし、お腹はやわらかいしそんなにたいしたことはないようでした。
ただ、術後に主治医の電話で眼振が出たこと。
そしてそれを先生は気にしていらして、食欲不振もそれが原因の一つとも考えられるとおっしゃいました。
結局、その時は点滴とステロイドの注射。(ステロイドは痛みにもいいそうなので、違うかったとしても
その他の原因の痛みにもいいだろうということでした)

帰宅後、いつもの薬を飲ませましたが、あまり暴れなくてちょっと?。
ケージに入ると、病院へ行く前の場所に。
しかも、夕方より目がうつろです。
何をやっても反応があまりなく、どうしようどうしよう・・・というのが本音でした。
思い切って夜間救急に電話をすると、そこは犬猫のみとか。
ちょっとショックでした。
うさも見てくれる夜間もあるようですが、我が家からはかなり距離があり、
そこまで連れて行くのはかえってよくない気もするし・・・。
特に一番気になったのが食事のことでした。
点滴はしたものの、何も飲まず食べていない状態です。
強制給餌をした方がいいのか、それを聞くにも病院はすでにしまっています。
前に1度いった夜遅くまで開いている病院に電話をしてみました。
そこの先生は「強制給餌をしなさい」とのこと。
でも、そこで以前主治医から言われたことを思い出しました。
うっ子だったか、らら美だったか、誰だったかちょっと忘れてしまいましたが、
「お腹が張っている時は強制給餌をすることにより、胃腸が動き出しかえって痛みを生じます」。
素人の私にはうっ子の状態がどうかはわかりません。
変な話ですが、折衷案というか、シリンジ1本分だけ食べさせてみました。
じっとしていたのに、食べさせようとするとすごい勢いで嫌がりました。
どうにか1本食べさせると幸い口から出すことはありませんでした。
ただ、しんどそうな状態のうっ子に、抵抗という無駄な体力を使わせるのはよくないのでは。。。
と思い、それでやめました。
ちなみに、その少し前に、同じくシリンジ1本だけ、病院でもらっていた電解水をあたえていました。
この後、再度強制給餌を1本しようと思いましたが、捕まえることはせず、
口までもっていき、ちょっとだけ口のまわりにつけてみました。
顔をそむけ嫌がりましたが、いつもなら、多分変なものがついているという感覚で
舌でなめたと思うのですが、そいうことも一切やらずに相変わらずボーの状態。
その日はどうしても昼から奈良で仕事だったので、
私はほんのちょっとだけ眠りました。
目が覚めてケージを見ると眠る前と同じ場所にいました。
朝一番で病院へ行こうと9時半前に到着。
が、すでに3番。
10時から開くのですが、みなさんすごいです。
受付の際、具合が悪いと様子を聞かれるのですが、
かなり悪そうだったら先に看護師さんが様子を見に来られて
場合によっては点滴等が先に施されます。
前日は一度連れて入られたうっ子でしたが、
「そこまでではないので、通常の順番で待ってください」と
戻されておりました。
だからでしょうか・・・
結局、看護師さんは現れず、普通に呼ばれて診察を受けました。

先生は昨晩の様子を聞かれ、触診。
何も食べていないので、ちょっとガスがたまりはじめているとのこと。
今日が抜糸予定だったので、術後服をとり様子を見ると言われました。
また、血液検査とレントゲンも行うことになりました。
30分程して先生が検査の結果を持って来られました。
結果、
レントゲンからやはりガスがたまっていることがわかった。
血液検査の結果は白血球が多いが、その他はほぼ正常値。
実は診察の時、腎臓か肝臓からかもしれないと言われていたのですが、
数値だけをみるとそれは大丈夫なようでした。

そして、
今の状況を見ると病院で点滴をするのがいいようだが、入院は必ずというのではない。
ただ、うさは急変する動物でもあるので、そういう点から見ても病院の方が安心かもしれない。

ということでした。
長年うちの子たちをみていただいているので、
私の仕事のこともよく知ってくださっている先生。
私が最近忙しく、これから奈良へ行かなくてはならないことも話し、
結局入院させることにしました。

午後5時半過ぎ、病院へ電話をかけると、
朝と同じようにあまり動かないが、自分でちょっとだけ牧草を食べたとのこと。
(それだけでかなり進歩したと思いました)
お腹が張っているので、強制給餌はしていない。
●も出ていない。
とのことでした。

今日は朝、マゼを点滴に連れて行く予定です。
その時、うっ子にも会えます。
夕方よりいいふうになってますように・・
そう祈っている私です。


いつもながら、こんな夜中に書いていますが、
これにはちょっとしたわけもあります。
それは・・・

私のなかの私を知っていただけるなら
続きを読んでください。



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いろいろありま・・・す、した。
2011-04-07 Thu 21:32
お久しぶりにもほどがある・・・
のミミラでございます。

ここ数ヶ月、いろいろありました・・・というかあるんです。


つい先日は、お仕事でこんなところへ


SN3O0017.jpg

SN3O0016.jpg

SN3O0018.jpg


あまりの美しさに疲れも忘れて撮りました。
その時、デジカメ&携帯を持ってました。

↑の画像は携帯で撮ったものです。
実は、携帯紛失事件というのがありまして、
(結局、それは私の勘違い。なぜか、洗濯物の間から古い携帯はでてきました)
新しい携帯を持ったんです。
なんかいろいろあって、新しくなった携帯SONYのサイバーショット。
1200万画素というかなり本格的なカメラ、いえいえ携帯です。
確かにきれいに撮れてるなぁ。。。


とはいうものの、
ほんとのところ優雅な気持ちになれないんです。
みみ~ずに病気勃発・・・

SN3O0012.jpg

↑こちらと


ukko_2011_04_07.jpg


↑こちらです。


長くなるので、続きはこちら・・・


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