食いしん坊でいたずらなうさぎたち。
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マゼの通院
2009-08-29 Sat 03:59
やっと落ち着いたので、ぼちぼちと書き始めます。

8月13日の朝、へやんぽが終わり、マゼをケージに戻そうとすると、
彼の足下に血らしきものが・・・。
もしかして、爪を折ったのかな、と思い手足を見ても、それらしい感じはありませんでした。
もう一度血らしきものを見ると、血尿っぽい。
そういえば、昨晩のペレットはあまり食べていなかったようだし・・・。
と思いましたが、
マゼの前にうっ子が出ていたので、もしかしたらうっ子の血尿か。
慌ててうっ子のケージを見ても、こちらは何もありません。
1時間ほどしてマゼのケージの下に敷いているペットシーツをみると、
やはり血尿をしていました。

まだ病院の午前の部が開いている時間だったので、
すぐに連れて行くことにしました。
診察の時、獣医さんがお腹を押して出てきた尿にもやはり赤いものが混じっていました。
触診の感じだと、結石ではないよう。
膀胱炎だろうということでしたが、念のためレントゲンと尿検査をしてもらいました。
結果、やはり膀胱炎でした。
点滴を打ってもらい、抗生物質の薬を出されたのですが、
その日から、ペレットは全く食べず、水もほんの数滴しか飲みません。
次の日も病院に行き、その様子を話すと、点滴と強制給餌をしましょうということになり、
毎日の点滴&病院と家での強制給餌が始まりました。
ただ、薬が効いたのか、血尿は2日目ぐらいからほとんどでなくなりました。

病院へ通い始めて5日ほど経ったころ、
チッコはちょびっと、●を全くしなくなってしまいました。
相変わらず自分から口にするのは青梗菜だけ。
点滴と強制給餌で栄養補給なので、お腹にものが入っていないからかなと
思いましたが、胃のあたりがちょっと固いような気が・・・。
明日、これは先生にいわなければと思いながら、
強制給餌の時にちょっとちょっと水を飲ませ、
マッサージを続けていると、●が出始めました。

翌日、担当の獣医さんは休みだったので、違う先生に状況を話したところ、
その日から強制給餌の他に、
電解水を飲ませることになりました。
そのおかげかチッコは結構でるようになりましたが、
●はいまひとつ。

次の日、担当の先生に再度話したところ、
我が家では初の疑惑が!!!!!

それは・・・
もしかしたら、強制給餌による食べ過ぎ??!!

もともと、食の細いマゼですが、
病院の看護師さんが上手に食べさせてくださるので、
つい、つるつると。
家では夜にその3分の2くらいの量なのですが、
それでもマゼには健康な時より食べている感じのよう。
というわけで、
病院での強制給餌は中止。家でも5~6ccぐらいにすることになりました。
ただ、電解水はこまめに飲ませ、マッサージも続けることになりました。

これが大正解。
人間でいう、食べ過ぎによる胃もたれもなくなり、
病気も快方に向かって行き、しばらくすると、自分からペレットも水も飲むようになりました。

結局、2週間の投薬と、計10日ぐらいの点滴通いでしたが、
ほぼ、健康体に戻っています。

食欲不振の時は強制給餌を頑張らなければと
思い込んでいた私でしたが、
うさそれぞれ。
改めて、個体差があるんだなあと思う私でございました。

多分、マゼの体重的には最初の量ぐらいの強制給餌が必要だったのかもしれませんが、
日頃の彼の食べ方を見ていると、1度に食べる量はかなり少なめ。
あとの2うさ(特に男子うさR太)はがっつきタイプです。
それぞれ、自分に合った食べ方をしているのかもしれません。

みなさま宅のうささまはいかがでしょうか。


HI3F0013m155.jpg


↑診察を待っているマゼ氏。






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