食いしん坊でいたずらなうさぎたち。
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らら美 レントゲンの日
2006-05-31 Wed 00:03
今日はらら美の骨折の経過診察、レントゲンの日でした。
ついでといっては何ですが、マゼがよく横になっているし、ペレットの減りもいまいちなので、彼も病院へ。

レントゲンの結果・・・・
というより、足を固定しているため、写りにくくて、ちょっと診断がむずかしいと先生。ただ、正直言って、最初の頃とあまり変わりないようです。つまり、骨はそんなにくっついていません。
なので、最初に言われた通り、あと2週間はエリカラ姿。
足にもオレンジの布がついたままです。

マゼの方はというと、特別問題はなし。
歯の方も大丈夫・・・というか
奥の方を先生が見ようとすると、
かぷかぷ噛むのだそうで、見えなかったそうです。
どうしても奥歯の検査・・・というのなら、
またまた麻酔。
そんなこと、いいです。
いりません!
と、心の中で叫びました。。。

まあ、マゼも診察が終わると牧草をくちゃくちゃ食べてましたし。
さすがというか、やっぱりうちの子です。



らら美レントゲン日

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2つの顔を持つ男
2006-05-29 Mon 23:21
うー太郎は眼に特徴のある子でした。
まあ、眼力があるというか・・・。
横から見たら、結構ハンサムなんですが、
真っ正面から見たら、この通り。
ものすごく、恐い顔の怪しい動物です。
うさぎにはみえにくい・・・
そんな感じでした。

一昨年、初めて購入したごろ寝ソファーが
かなりお気に入りで、よく入ってました。
そういえば、うー太郎は
買ってあげたものに対して、わりとよく使ってくれたというか、
気に入ってもらえてたな~。
それもなんか大事に使うって感じで。。。

ハンサム顔と恐い顔
2つの顔を持つうー太郎は、
ものを大切にするタイプの子でした。
ただし、それは自分のものだけ。
他人(私・同居人)のものは、
よく壊してくれました(泣)。
家を破壊するのも、誰よりも一番!
今の子達は暴れん坊だけど、あまり壊すことはありません。
どっちがいいのかわからないけど・・・。


うーごろ寝

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お月様で1歳に
2006-05-28 Sun 17:43
今日はパパうさ、うー太郎がお月様へ旅立った日です。
昨年の今日、本当に突然に彼は地球を旅立ちました。

最初に彼に会ったのは、商店街の小さなペットショップ。
ジャージーウーリーを見たのは初めてでしたが、
彼の大きな目にもうクラクラ。
その日から私のうさ道が始まったのです。

今日からしばらくの間、
久しぶりに彼のこと書きたいと思います。

最近、彼はお月様の生活にもすっかり慣れたようで、
月市ムーン町で「お好み焼き うーちゃん」をオープン。
モフモフお手々でお好み焼きを焼いています。

「何方様にも限らず、現ペレットでお願いします」

って書かれた紙が店の隅っこに張ってあります。


お友達もたくさんできたみたい。
みんな仲良くやってるようです。



かわいいうー太郎

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名前の由来
2006-05-27 Sat 13:13
以前、らら美とうっ子の名前の変な間違いについて
書きましたが、そもそもうちの子たちの名前が決まったのは・・・


先代うさであると同時にパパうさのうー太郎に
その歴史は始まります(←なんて、大げさ!)
突然、降ってわいたようにやってきた彼。
どこのおうちでも名前はいろいろ考えられて
すぐ決められるようですが、
うちは来てから1週間ぐらい名無しのゴンベエさんでした。
呼ぶときは「うさちゃん」「うさぎさん」
など、世間一般のうさぎに対する呼び名でした。

ところが、彼が来て10日目頃に旅行へいくことになりました。
まあ、旅行は随分以前に決まっていたんですが、
まさかうさぎが我が家に来るとは思っていなかったので。。。
それで探しに探してホテルを予約。
預ける当日、連れて行った時、
お店の人に名前を聞かれました。
一瞬、えーっ!と思ったのですが、
口をついて出たのが
「うー太郎」です。
と言う名前だったんです。
私の知らない私の心の奥底で、
うさぎ+男の子加えて最初の子
というのがドッキングしてでた名前だったんだと思います。
後日、平仮名+漢字にしました。

らら美の時は、なぜか最初「ららら」にしようと思っていました。
でも、よく考えてうー太郎と同じように
平仮名+漢字で「らら美」に決定!

そして子供達。
もうすでに、うちの子達は平仮名+漢字を基本という
考えがあったので最初から意識していました。
うっ子はうー太郎と同じカラーで、今より顔も丸く
うー太郎によく似ていました。
だから、うー+女の子のイメージの漢字にしようかなと思ったんですが、呼ぶとき、うーになってしまいます。
そうなると、きっとパパも自分のことだと勘違いすると思って、
うっ子に決まりました。これなら、うーちゃんではなく
うっちゃんになるので安心。
ところが、実際に呼ぶようになったら、
うっちゃんよりうっ子ちゃんのほうが呼びやすく、
愛称もうっ子ちゃんです。

そしてるる太。
うっ子がパパの名前からとったので、
るる太はママの名前路線、ということで
ら行シリーズのるに決定。やっぱり男の子だから最後に
男の子っぽい太をつけました。
ちなみに彼はほとんど、るるとは呼ばれず、
愛称はるっ太です。

最後にマゼ。
彼の場合、ブリーダーさんがつけてくださった名前があったので、
その名前から呼びやすいように、マゼです。
つまりマゼは通称なんです。

おまけに言えば、らら美も本名じゃありません。
でも、あまりにもらら美になれすぎて、
本名を忘れてしまいそう。。。



うっこ水流し目

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伸び講座
2006-05-25 Thu 07:39
最近、深夜族です。
といって遊びまわっているわけじゃないですよ~。
仕事なんです、仕事。仕事、仕事、仕事・・・・

あーいやだ~

ここ数ヶ月、仕事は家でしていたのですが、
ちょっと新しいのが入り、とあるところへ。
皆さんものすごく働き者で、夜の9時でも10時でも11時でも
ごく普通に仕事をしているんですね。

私も一応、やってますが、早く帰ってみみ~ずと遊びたい!
欲求がどんどん深まってまいります。
「お先に失礼します」
と、ちょっと肩身の狭い思いで会社を後にするのが、
午後10時30分。
よかった、今日はちょっと早い・・・
と、いう感じなのです。

もうすっかり暑くなって(昨日はちょっと寒かったけど)、
みみ~ずたちも、さぞかし伸びきっていることでしょう。
私は見られないけど。(←だから~)
それぞれが思い思いに伸びていることでしょう。
私はわからないけど(←しつこい!)

らら美はエリカラ状態だから、以前のようじゃないけど、
うさそれぞれということで・・・・

美しい伸び


マゼ長い


醜悪な伸び(ちょっと違うけど)


らら美寝姿

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新生らら美
2006-05-24 Wed 00:54
左足をあげているものの、痛みもあまりなさそうで
大好きなパパイヤタブレットの容器を振ると
こっちがひやひやする勢いで走ってくるらら美。
エリカラのおかげ(?)で、毛もお腹に入ることがなさそうなので、
足以外、我が家では一番元気なうさになりつつあります。

そして、もう一つ、
エリカラのおかげで、らら美が新品種へと生まれ変わりつつあります。
それがこの画像。
もともと、彼女の耳はやや離れ気味。
それはるる太に一番引き継がれているようです。
この魅力的な耳位置(でいいのかな~)こそ、
新しいうさぎの楽しみ方ではないでしょうか(ドンドン←机を叩く音)

この耳のおかげでステキなうさ友さん&うさお嬢様とも
お知り合いになれました。
うさべやの夏さん&寿々ちゃんです。
日の丸飛行隊も結成して、愛すべき新品種を応援しています。

ただ、最近のらら美はVではなく、-(マイナス)になっていることも
多いので、除隊させられそうです。。。

それにしても・・・・
プロペラ耳のジャージーなんて・・・

◆実はもうお1羽、とてもご立派な立ち耳ロップさんがいらっしゃいます。またいずれご紹介させていただきたいと思っていますが、
待ちきれないあなたは、どうぞリンクをお訪ねください。(←名前を明かさないちょっと意地悪な今日の私)

例によって画像はとてつもなく変で、顔も見えませんが、
プロペラ耳の雰囲気をお楽しみ下さい。


らら美プロペラ

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趣味の洋裁、術後服ができるまで
2006-05-23 Tue 01:28
らら美がお世話になった術後服。
なんか、結構皆さんに人気があったような・・・。
もちろん、うさの健康が一番だから、
お世話になりたくはないけれど、ちょっと工夫すれば、
もしかしてお出掛け用も作れるかもしません。

抜糸の日、先生にお聞きしました
「これやっぱり切るんですか?」
「そうですけど、何か?」
「いえ、実はみなさんに好評で、頂ければと思いまして・・」
「まあ、脱がせることも可能ですが・・・うさちゃんが嫌がらなければ」
「あっ、もういいです。切ってください」

らら美が大人しく脱いでくれるとは思えません。
なので、通常通り切ってもらうことに・・・
「なんか着やすそうですね、この服」
それでも、しつこくいう私。
すると、らら美から脱がせた服を手に持ち、
先生が語りはじめました。
「これ人間用なんです。人間用の筒のような服を、手足の部分切ったものなんです。あと、首周りにちょっと穴をあけて・・・」
思わぬ洋裁の時間が始まりました。
これをまとめると
■ジャージなど伸びる素材の筒状のものを用意。(まあ、腹巻きみたいなもんです)
■前足、後ろ足がくるところを切り抜く
■首周りのところに3~4箇所小さな穴をあけ、リボンを通す。

という感じになります。

ちなみにらら美のリボンは赤でした。
これなら、不器用な私にもできるかも。
先生、ありがとう♪
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病院にて その1
2006-05-22 Mon 09:54
物事に動じない(ような)態度、どこででもムシャムシャ食い気などなど、大物伝説の女など、数々のありがたいお言葉を頂戴しているらら美。
抜糸で病院へ行った昨日は、からだの調子もよくなってきていたことから、一段と病うさらしからぬ態度でした。
その模様をお伝えしたいと思います。

いよいよ病院へ。
くつろいでいたらら美を割と簡単にキャリーの中へ。
★らら美だけでなく、うちの子はキャリーの中へ入れるとき割と楽です。普段の暴れん坊ぶりからは想像できませんが・・・
タクシーで病院に行くまでの間も神妙そうな顔でまだ静かです。
そして、病院へ到着。車の揺れから解放されたせいか、ちょっと動きだします。
そのまま数分経つと、もういつものらら美に。。。

らら美には専用キャリーがあのですが、それは上と横、両方開けられるタイプ。ある時は上を向き、ある時は横から、外の様子をうかがうららしゃん。

ここまではいいのですが、ちょっと可哀相かな・・と思いキャリーの上を開けると、もう大変。
いきなり活発になり、どうにかして外に出ようと暴れ始めます。
いつもならすぐにお腹の辺りまで出てしまうのですが、
エリカラのお陰(本うさにとってはエリカラのせい)で、
顔がうまく出せない模様。
何度かチャレンジするのですが、つっかえて出られません。
私もパタンと扉をしめました。

しばらくして、うさぎ連れの方(Aさん)と話をし出す私たち。
「あら~、可愛い~。でも、いっぱいつけられて可哀相ですね」
とお世辞+同情の言葉をありがたく受け取り、
再びキャリーの扉をあけると、
ガサガサ、ドンドン、こちらも再び外への脱出を試みるらら美。
「ひゃ~、元気ですね」
と驚きの声を聞きながらも、必死にらら美を押さえる私。
そんな時、ふとした拍子にエリカラがするっと扉を通り、一気に外へ顔を出すらら美
「あーっ!!」
私とAさんが同時に声を上げました。
急いで、らら美を押しとどめるように中へ入れました。
でも、1度成功したらら美は、これはいけると思ったのか、
またもや脱出に挑戦。
そして、見事成功。
その度に私はもちろん、Aさんもらら美を押し込める、
という行為を繰り返しました。

すると、そこに1人の人が(Bさん)が。
この方もうさぎ連れです。
「あー可愛い~」
うさ飼い定番のまたもやお世辞を下さり、そのままらら美のキャリーへ。
でも、誰が来てももはやらら美を止めることはできません。
からだを右へ左へ動かしながら、隙あらば外にでようと
みえみえの行為。
「げ、元気ですね・・・」
ちょっと引くBさん。
Bさんのうささんと見ると、じっとしたまま。
ちょっと扉を大きめに開けると、後ろを向き、顔を隠します。
「これが、本当のうさぎの姿では・・・」
私はそう思いました。
普通、病院みたいなところ(知らないところ)へ来たら、
ビビったり、怒ったりして、じっとしている子が多い気がします。
なのに・・・
相変わらずらら美はいきってます。
らら美の場合、知らないところへ来ると、興奮するタイプなのかもしれませんが、ちょっと想像を超える動きです。

待っている時間、このように他人様にもご迷惑をかけていました。

そして、抜糸後、再び待合室へ帰ってきた時、
Bさんがすぐに近くに来られました。
診察室でほんの少しの間だけ静かだったものの、
もうさっきと同じ。
あわただしく動き回るらら美。
その時、Bさんが診察室でキャリーの中へ入れてもらった牧草を
ひょいとつまんで、らら美の口元へ。
すると、いきなりそれをひったくり、ムシャムシャ。
2度目も同じように、ムシャムシャ。
この風景はどこかで見たような・・・。
そうだ!
子供達が学校うさぎにニンジンを餌を与えているのと同じだ!
一応、らら美は我が家のうさぎです。
でも、いただける食べ物は誰からでもありがたく頂戴する姿勢に、
彼女の本質を見たような気がしました。

病院ですから、調子が悪くて大人しくしている子が多いのは当たり前ですが、中には健康診断で来ている子もいます。
でも、みんな何か緊張の面持ち。
そこで、1羽ハイテンションなうさぎ。

お陰でらら美はすっかり待合室のアイドルに。

大阪の動物病院で、やけに落ち着きのないふわふわ系、セーブルマーティンのうさぎを見たら、それはらら美かもしれません。

動きすぎて片耳がエリカラの後ろにいってしまった
片耳のらら美です。


らら美エリカラ耳

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らら美、抜糸記
2006-05-21 Sun 17:45
今日はいよいよ抜糸の日。
病院が込むことは予想されたので、9時30分頃出る予定でしたが、
ちょっともたもたして出たのは9時40分頃。
でも、診察開始の10時には間に合ったのですが、
すでに15~6人の人が待ってました。

呼ばれるのを待っている間、うさぎ連れの人たちといろいろ
話をしながら待っていました。
やっと呼ばれたのがすでに正午をまわった時間。
その間、らら美はキャリーからの脱走を狙っていました。

診察室へ入り、まずは体重測定。
1.85kgと前回と全く変わらず。
結構食べているので、ちょっと増えているかなと思っていたのですが、
大丈夫でした。

術後服のことをちょっと先生と話し(術後服のことはまたいずれ書くつもりです)、いよいよです。
てっきり、奥の処置室みたいなところへ先生がらら美を連れて行くと思っていたのですが、
「じゃあ服を切りますから、らら美ちゃんを持ってください」
えっ!
一瞬、ビックリしましたが、お腹を先生に向けタテ抱っこでらら美を抱き上げると、
ジョキジョキジョキ・・・
先生が服を切っていきます。
片側を切った時、ちょっと暴れましたが、
親しんだ術後服は脱げ、
久しぶりのらら美色の毛が登場。

そして、次は抜糸です。
今度こそ中へ入るんだろうと思っていたら、
「じゃあ、糸を切りますのでらら美ちゃんを持ってください」
ええーっ、やっぱり私が持つの~
「足キックするかもしれませんが・・・」
はさみとピンセットを持った先生が冷静に話します。
私は動かしたらはさみがささる・・・・・・・
とかなり緊張しながららら美を持っていました。
ところが、抱っこする前は暴れていたらら美でしたが、
糸を切る時は全く大人しいもの。
とってもよい子さんでした。

「問題はないようですね」
らら美の背中しか見られなかったのでわかりませんでしたが、
いつの間にか終わっていました。

終わってみれば、
抜糸の行為より、
らら美を抱っこしていた
緊張のほうが強かったのが正直な気持ちです。

最後に
「すみません、この子お腹を空かしていると思うので、
牧草を少しいただけませんか
・・・」
と、少々恥ずかしいお願いを先生にすると、
ちょっと苦笑いしながら牧草を持ってきてくださいました。
そして、先生がキャリーの扉を開け牧草をらら美の前に持って行くと
ガツガツガツガツ・・・

「何日も食べさせていない子みたいで・・・すみません」
家と全く同じように、むさぼり食べるらら美の姿に、
顔を赤らめながら診察室を後にしました。

先刻撮ったらら美です。
例によって美しくない画像ですが、
久しぶりの天然毛皮を見てやってください。


らら美抜糸日

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らら美 日曜日抜糸です!
2006-05-20 Sat 03:28
間髪入れず、本日2回目の記事。
大事なことを忘れていたので・・・

らら美、とうとう、日曜日に抜糸です!
これで、今や身体の一部となりつつある
術後服ともさよならです。
記念に欲しいなんて、思ったりした・・・。

今日の7時頃、病院から電話がありました。
たまたま電話に出られなかったので、留守電のメッセージを聞くと、
手術をしていただいた先生からでした。
「らら美ちゃんいかがですか・・・・」
途中で聞き取れなかったので、ちょっと内心ビクビクしました。
それは、手術の時、念のため病理検査をお願いしたからです。

すぐに折り返し電話をすると診察中。
その後、また電話をくださいました。
話をすると、らら美の体調を心配してくださったからとのこと。
病理検査も異常なしでした。
そして、日曜日に抜糸に行こうと思っていると話すと
その日ぐらいならいいでしょうとのこと。
これで決定です。

でもやっぱり手術はギリギリのところだったと
言われました。
本当にものすごく水がたまっていたんです。
子宮もかなり薄くなって、破れる一歩手前。
今更ながら、恐いです。

最後になんでもないけど、私一人がウケている最近の話を。。。
この頃、らら美のことばかり書いていますが、
キーボードを打つとき、RARAMIと打っています。
そのRのとなりにあるのがT。
ちょっと寝ぼけて打つと、
らら美が

たたみ

になってしまうんです~。

もう一つおまけに、
うっ子という名前、
あまりありません。
そのせいかどうかはわかりませんが、
以前、病院の受付の人に
●ちゃん
と呼ばれたことがあります・・・。

いくら何でもそんな名前つけませ~ん

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うささんとの縁
2006-05-20 Sat 03:02
昨日、ブログで紹介したキュアちゃんとは不思議な縁でした。
初めて、ブログを訪問させていただいた日が、
初お目見えの日。
なんか、嬉しかったです。
だから、余計に悲しいです。

うささんとの縁って、私結構あるんですよね。
先代うー太郎は、たまたまカメさんを飼いにいったところで
出会いました。
らら美はママうさのお腹の中にいるときから、
待ちこがれていた子。
兄弟(女の子もいました)の中で、一番ママうさにぴったりな
子でした。
るる太&うっ子兄妹は、他の子達が里親さんの元へ旅立ちを見送った
居残り組。これも何かの縁なのでしょう。
マゼは、ブリーダーさんのHPに度々登場していた
あこがれの子。
まさか我が家に来てくれるなんて思ってもみなかったのに・・・。

縁は異なものうさなもの

詠み人知ってるよ~ん。。。
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大変な季節なのかも・・
2006-05-19 Fri 00:37
最近、うさ友さんの可愛い家族の調子がよくないとの
話を聞きます。
うちはらら美はこういうことになってしまいましたが、
るる太もちょっと食べる量が減っています。

こうした動物家族たちは
やはり換毛期というのが大きな要因のひとつだと思います。
しかも、暑くなったり寒くなったり、
人間でも調子が悪くなって当然のような気候。
まして、小さな動物たちにとっては
とても過ごしにくい季節だと思います。

また、最近はこうしたエキゾチックアニマルを
きちんと診てもらえる病院も増えてきましたが、
でも、まだまだ少ないのも事実。
薬だって、ワンちゃんや猫ちゃんに比べると
かなり少ないという話も聞きます。

本当に小さな命かもしれないけれど、
私たちにとってはかけがえのない生命。
健康というのは本当に尊いものだと改めて感じています。


※先日、ブログで紹介した2ヶ月のうさちゃんは、
昨晩、お月様に旅立ちました。段ボールに兄弟たちと
捨てられていた時、お腹が空いて囓っていた段ボールが
お腹の中にたまっていたことが原因ということです。
温かい家族のなかで過ごしたのはたった10日余り。
本当に残念でなりません。
今から本当の幸福を掴むところだったのに・・・。
キュアちゃんのご冥福を心よりお祈りします。
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怪しい耳
2006-05-18 Thu 01:18
見事な回復ぶりで
周囲(私)を驚かすらら美しゃん。
運動量の割に、食べる量は本当にはんばじゃありません。

あっ、これ昨日も書いたけど、
あまりにすごいので、また書いてしまいました。

もちろん、手術後だし食べるのはいいことですが、
そこに骨折が入っています。
やっぱり体重増加はよくないみたい。
でも、エリカラ姿を見ると、
なんでも許しちゃうんですよね~。

そして、食べた後はもちろん・・・
今日の画像、ひと休み中にお邪魔したんですが、
彼女が立ち去った後、30粒近くの●が・・・。
牧草もすごく食べているので、
皆さまにお見せしたいほど、
美しく(?)立派なものですが、
やっぱりねえ~。
トイレじゃないんだし・・・。

さてさて、このエリカラ。
らら美は本当に邪魔なようです。
で、最近では強引に顔を洗おうとしたり
結構無茶なことをするようになってしまいました。

夕飯後、ふとらら美を見るとなんか変。
そしてじっと見つめると、
強引に動き回るから
片耳がエリカラを外れて外にぴょこんと
飛び出していました。
前から見ると、片耳うさぎ。
やっぱり、らら美です。



らら美エリカラひと休み

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もう誰にも止められない・・・
2006-05-17 Wed 00:43
いろんなものを身体につけているらら美。
でも、その痛々しい外見とは裏腹に、
驚くほどの食欲です。

まず、誰よりも早くペレットを食べ尽くす。
誰よりも多く牧草を食べる。
誰よりも大きな●をいっぱいする。
あまりにも凄すぎて、うれしさを通り越し不安になります。

ただ、エリカラはやはり不自由なようで、
唯一、彼女の食欲を抑えめにしています。
でも、ちょっと慣れてきたのか、
上手に食べるんですよね~。

気の毒なことといえば、普段、通っていたところが
エリカラのせいで通れないこと。
必死に通ろうとするのですが、結局あきらめます。

また、るる太やうっ子が食糞がへたっぴな兄妹ですが、
らら美はこれまで2~3回ほどしかブツを
みたことがありませんでした。
でも、それが今は・・・
本うさは必死に食べようとするのですが、
無理。
結局、下に落ちたものを食べています。
と、まあ、それも食べてしまう食欲みたいなんですが。

薬はちょっと慣れてきたのか
そんなに暴れずに飲んでます。
でも、今日、口を開けずに抵抗。
しかし、この私、先代うー太郎で腕を磨いてきた強者。
ちゃんと口に入れました。

あっ、それかららら美には不自由なエリカラですが、
私はちょっぴりありがたがってます。
その理由は、毛を飲み込まないから。
どこも舐めることができないので、
必然的にお腹の中には入りません。
今だけ、毛球症は心配しなくていいみたいです。

画像は食欲魔神ぶりをはっきしているらら美
本うさだけ見ると、胸が痛くなりますが、
牧草をむさぼり食っている姿には
・・・しか感じません。




ららエリカラ

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ちっちゃい生命、頑張れ!
2006-05-16 Tue 09:07
ブログで知り合ったうさ友さん宅の
2ヶ月のうささんが大変なことになってしまいました。
緊急手術が必要とのことですが、
まだあまりにも小さすぎて手術も困難とのこと。

今回のらら美の病気&ケガの時も、
本当にずっと応援してくださった方です。
今度はらら美と私、みみ~ずが
精一杯応援させていただきます。

頑張れ!
別窓 | うさぎの話 | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
敵はストレス!
2006-05-15 Mon 23:28
今日は昼過ぎから外出し、帰ってきたのは9時過ぎ。
これからしばらくの間、こういう生活が多くなります。
らら美は食事もちゃんと食べているので、
心配ないといえば心配ないんですが、
様子を見ていられないというのが
気がかりです。

家に帰ると、ちょうどみんなの散歩タイムが終わる頃。
残るはらら美です。
薬をあげなければならないこともあるし、
昨日も少しだけケージから出しました。
今日も、同じようにケージの扉を開けると・・・・
出てきません。
心の中を不安がよぎりましたが、辛そうな感じもない。
抱っこしてケージから出すと、またその場でずっと座ったまま。
頭を撫でると、目を細め気持ちよさそう。

別にどこか悪いようには思わないけどな~
しばらくそのままにしておくと、
今度は同居人が頭をなで続けました。
すると、しばらくして動くようになり、
牧草も食べ始めました。

その後はずーっと普通。

どうやら、外に出られないこと、自分だけかまってもらっていないという思いが今日の不思議な態度になったようです。

我が家の中でもうさ一倍自由きままに過ごしてきたらら美。
病気より、ストレスの方が彼女にとっては大きな敵のようです。

なんとかしなきゃ・・・・・
別窓 | うさぎの話 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
らら美、2度目の帰宅です。
2006-05-14 Sun 22:30
ご心配をおかけしたらら美ですが、
今日昼過ぎ、無事帰宅しました。
昨日までの術後服の他、足にオレンジの固定布、首にはエリカラと
本うさがあまり見えないほど、病院的着飾りです。

心配していた麻酔も大丈夫だったみたいで、
朝から牧草を食べていたとか。
そして、引き取り、会計を待つ間、キャリーの中に入れていただいた
牧草も完食。
さらに、帰宅後、ケージに入れると、ペレットと牧草を交互にがっつき、夕方にはほとんど食べ尽くしていました。

骨折の方は、1ヶ月このまま固定して、途中レントゲン検査を行う予定です。
1ヶ月後、骨がどんな状態かわかりませんが、
これからの生活に支障がないくらいには回復してもらいたいと願っています。
また、抜糸は10日後の予定です。

今回、2回の大きな病気&ケガに見舞われながら、
頑張ったらら美。
何より、食欲がこんなにあるなんてびっくりです。
別窓 | うさぎの話 | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
らら美、 足の固定無事終了・・・
2006-05-14 Sun 00:17
今日の午後5時過ぎ、病院から「今から行います」
という連絡がありました。
それから、今まで電話はありません。
多分、それは大丈夫だったということでしょう。

本当はその病院は今日午前中のみの診察で、
手術も基本的にない曜日なのだそうですが、
緊急手術が入り、スタッフもいるので、
うちも明日ではなく、今日ということになりました。
ただ、朝、診察に行った時点では、
今日、果たしてらら美の治療時間があるかどうか
微妙なところでした。
また、時間的にも遅くなるようだったら、
お迎えは明日ということになっていました。

だから、5時前の電話で、明日の午前中に
伺いますということになりました。

今回の骨折は先日の子宮水腫とは全く違うものですが、
骨折の方がよくなるまで時間がかかることは
わかっています。

らら美も不自由な格好で過ごすと思うと
可哀相。
ストレスがたまらないように、しなければ・・・。

別窓 | うさぎの話 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
らら美、またしても・・・
2006-05-13 Sat 13:24
昨日の夜から左足をあげていたらら美。
病院に行ってきました。
結果、
骨折でした。

診察室で先生と話をして、その後足を丁寧に触診。
左足をさわって先生が
「あーここみたいですね。ちょっとさわってみてください」
とのこと。
恐る恐るさわると、確かに右足と比べて腫れているようです。
「骨折しているかもしれません。レントゲンを撮ってみましょう」
ということで、らら美はまだ奥に。

しばらくして先生に呼ばれ、レントゲン写真を見せられました。
「やはり、骨折でした。ここはちょっと難しいところですね」
さらに、うさぎは骨が弱いため、骨折したところに添え木的なものをつければ、その添え木の上が今度は骨折してしまうこともあるとか。
らら美の場合、わりと重傷のようなので、治療というのは
期待できないそうです。
「これ以上、悪くならないようにテープで固定しておけのが
一番の方法でしょう。ただ、その場合でも麻酔をしなければならないので・・・。この前手術したばかりなので、ちょっと心配ですが、今回の骨折もできるだけ早く手を打った方がいいので・・・」
という先生の話。

私自身、麻酔を2回もほぼ続けてというのは、かなり不安ですが、
このままにしておけば足の方も悪くなる一方。
病院はエキゾチックの治療には定評があるところだし、
任せようと決めました。
「その固定はいつですか?」
「今日、またお預かりして、今日か明日にでも。なるべく早いほうがいいので・・・」
ということで、またらら美を残し帰宅することになりました。

当のらら美は、今朝、あまり元気がなく
よっほど足が悪いのかと心配したのですが、
キャリーに入れるとソワソワ。
病院につくと、キャリーの中の牧草を食べ出しました。
その上、キャリーの中で動き回るので、上の扉を開け
撫でていると、ちょっとしたすきに突然飛び出し、
私の胸元へダイブ。
いつも以上に暴れてました。
あまりにあまりなので、
キャリーをしめると、牧草を食べながら(また!)
今度は横をガジガジ攻撃。
そして、名前を呼ばれて診察室へ入ると、
さらに牧草をムシャムシャ。
「退院の時も足ダンしながら、牧草を食べたり。なんか、やけ食いみたいです」
と私がいうと、先生は
「確かにうさぎさんの中には気が立って食べ出す子もいますね」
とのこと。
らら美もどうやらそのケースのようです。

今回の骨折は手術ではありませんが、麻酔をかけることに
かなりショックを受けています。
今日の夕方、もしくは明日、
無事にらら美が帰宅できるように・・・。

皆さんにはまたご心配をおかけすることに
なってしまい、ごめんなさい。
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らら美 あれ?
2006-05-12 Fri 22:36
食欲もそこそこあるし、外に出てそこそこ動きまわるらら美。
夜、大好きなパパイヤタブレットをもらいに走ってきた時、
?あれっ?
走り方がおかしい。
じっと見ると、左足を浮かせています。
タブレットの後は、今度はいや~なお薬タイム。
抱っこされて、薬もちゃんと飲みましたが、
解放された後は、一目散に隣の部屋へ。
でも・・・その時も完全に左足を浮かせたまま。

実は入院する前、ちょっとだけ左足の動きがおかしかったような
感じだったんです。
だから、病院でそのことも行ったんですが、
結局、今回の病気でした。

でも、今は確かに、いえ以前にはなかった
左足がおかしい。
朝は別にそんなことはなかったのに。
足がどうかしたのか、それとも手術のところが突っ張るみたいな
感じで違和感があるためか。
わかりませんが、やっぱり、明日、病院へ行こうと思います。
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らら美 復活への道 自宅3日目
2006-05-12 Fri 17:28
朝、景気よくガジガジガジ・・・
以前と全く同じようにすさまじくケージを噛むらら美。
どんどん元気になっていくことがうれしいです。

外へ出たら早速、公共の場(ごろ寝ソファー牧草広場)で
牧草をムシャムシャ。
その後、ちょろちょろして、横になりました。
しばらくして、コロンと寝ころびました。
寝ころんだのは、自宅へ帰ってきて初めてのこと。
傷口ももうあまり痛くなくなってきたと思われます。

小さくなった身体は、はやり小さいままですが、
元気に動き回る姿は前のまま。
危惧してほど、傷口にもさわらず
なかなか模範的な患者さんのようです。

ただ、食べている様子の割には
量があまりでないような・・・。
ペレットも少なくしているのに、残っているし・・・。
やっぱり本調子ではないからか、胃がちょっと小さくなったのか、
でも、それで健康体なら
それはそれでよかったのかもしれません。

今日、夕寝中のらら美。
画像があまりよくないのは私の携帯&腕のなさのため。
顔つきがボヤンとしているのは本うさが眠いため。
です。


らら美3日目330

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らら美 復活への道 自宅2日目
2006-05-11 Thu 21:42
朝目が覚めて、すぐにらら美のケージを覗きました。
昨日の様子から牧草をたべているかな、と思ったんですが・・・
ケージの奥で横になっていました。
ペレットもあまり減っていないみたいだし・・・
その姿は、術後、お見舞いに行った時とよく似ていたので、
不安がよぎりました。

でも、しばらくすると、そのままの姿(横になったまま)頭を伸ばし、
目の前の牧草をムシャクシャ。
多分、やっぱりまだ本調子じゃなく、
横になっているのが一番楽そう。
でも、でも、
食欲だけは復活!
というより、同じです。

ケージの扉を開けておくと、
いつの間にか出てきてました。
そして、あっちへ行ったりこっちへ来たり・・・。
ただ、昨日のような慌ただしさはなく、
以前のような活発さもありません。
本当に今日からスタートなんだ、と改めて感じました。

今、部屋の隅でやや丸くなっています。
ちょっと眠そう。
そういえば、昨日は丸くなっていなかった。
切ったところが痛かったのかなー
だとしたら、今日のやや丸はちょっとよくなってきた証拠です。
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らら美の周辺 その1
2006-05-11 Thu 01:13
今、ちょっとうるさい音がします。
犯人はらら美もしくはうっ子です。
復活を遂げようとしているらら美ならケージ噛み。
うっ子なら牧草入れ相手のプロレス。
どうして、うちはこんなに女子が騒がしいのでしょう。

らら美がひと息ついて、私もひと安心。
だから今回は皆さまとともに、気分転換したいと思います。

らら美が入院していたのは、先日も書いた通り、
エキゾチックアニマルの治療で有名な病院です。
だから、今まで健康診断でいったときなど、
いろいろな動物を連れてこられている人に会いました。
ちなみに私が一番驚いたのはカメレオン
すごくきれいなブルーとグリーンの2匹(匹でいいのかな)を
連れたおじさんでした。
あと、耳の大きなきつねフェネックも2回ほどみかけました。
その他、私は会っていませんが、ヘビとかも患者さんみたいです。
そうそう、カメはすごいですよ。
水族館で見るような立派なカメさんを連れてこられる方も多いんです。
その理由は・・・院長先生がカメの治療日本一とか。
そんな噂を聞いたことがあります。

で、らら美の手術後、お見舞いに行った時、
普段は入れない、部屋に行きました。
ぐったりしているらら美を見て、涙が出そうになったんですが、
ブー・・・・ブー・・・ブー
一定の間隔で聞こえてくる不思議な音。
悲しいのに、やけにその音が気になって
気持ちの高ぶりが中断されてしまいます。

何気なくらら美の同室(?)の患者さんを見ると・・・
右となりには小さなうさぎさん。
その上はフェレットさん。
そして、右となりを見ると・・・
黒くとわりと大きな動物がぺたんと伸びたような姿勢で
横になっています。
ちょっと近寄ってよく見ると・・・
ブタさんでした。
さらに、ブタさんのお隣は立派なトサカのニワトリさん
一瞬、らら美のことを忘れそうになりました。
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らら美、復活への道 退院日
2006-05-10 Wed 21:49
家に帰ってきてからもう大分経ちました。
らら美も私も、やっとほっとした感じです。

夕方頃からペレットも食べ始め、
みんなの晩ご飯の時、らら美にもちょっとペレットを追加。
さらに、いつものように乾燥ニンジンひとつまみとエンハンサー、
いつもおやつタイムに与える、乾燥パパイヤもお祝いとして
プレゼントしました。
すると、いきなりガツガツガツ・・・。
その様子だけ見ると、いつものらら美と変わりません。

みんなの室内うさんぽタイムが終わり、
らら美をどうしようかと思っていたのですが、
なるべく普段の生活をさせてあげたいと思い
ケージから出しました。
すると、トイレ=新聞のところへいって、
いきなりお尻に口を。
あっ!傷口をなめる!!と
びっくりして近くによると、
ポーン、ポーン、ポーンと
●を景気よく放りなげているのです。
大きさもよし、色もよし。
立派な●でした。

これは想像ですが、手術したため
あまりお腹に力が入らないのでは、と思います。
ケージの中でもちょっとだけ●はしましたが、
ほんの2~3粒。
また、チッコの時、いきなりケージの端に行き、
ブーとスーの間のような鼻息(?)でふんばり出してました。
ケージの外にでて、開放的な場所で
思い切り●を製造していたのかもしれません。

今、彼女はこんな感じです。
身体にピチッとフィットしたつなぎ服。
昔の水着のような感じもします。
でも、長毛種なので、服から出ている手や足はモコモコしてて、
サンバの衣装のようにも見えます。
背中にも穴が開いていて、やっぱりそこから毛がモコモコ。
多分、点滴とかするための穴じゃないかと思います。

服なんか着せたことないのに、らら美は別に気にもせず
ちゃんと着ています。
それもちょっと驚きです。


らら手術3




らら手術2




らら手術4

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らら美、無事帰宅しました。
2006-05-10 Wed 14:10
やっと、家に帰ってきました。
らら美、お帰り。

担当医の先生が今日はお休みだったので、
今日は違う先生でした。
らら美はおりこうにしてて、牧草も食べているので、
入院許可がおりたそうです。

キャリーに入れられて診察室へ運ばれてきたらら美。
先生がすぐにキャリーから出すと、
いきなり歩き始めました。
それもなかなかの勢いで。

その様子を見られていた先生が、
らら美をキャリーに戻すと、
いきなり、足ダン攻撃。
家でも聞いたことのない程、
何度もスタンピング。
やはり彼女は閉じこめられることが耐えられない方のようです。

らら美の怒りを耳で聞きながら、
ふとキャリーの中を見ると、
足ダンしながら、牧草をムシャムシャ。
怒っていても食欲は止められないようです。

「この子は手術の前も食べていたようですからね」
と先生。
そのすごい食欲が今回、無事に退院できた源かもしれません。

昨日、本当にどうなるかと思っていたらら美でしたが、
今日のその行動を見て、久しぶりに
「らら美ったら~」
あきれてしまいました。
お互い、のど元通れば・・・なんですね。

家について、キャリーから出し、ケージの中へ。
すると、またもやいきなり牧草にかぶりついていました。
それもすごい勢いで。
牧草に満足すると・・・・

聞こえてきます。
怒りの足ダンが。
覗きにいくと、口に牧草をくわえてました。

これで本当に安心できました。
もちろん、この後、経過診察、抜糸が待っていますが、
今の調子をみると、やっぱりらら美は強かった。

ケージ越しに撮してみました。
からだには洋服もどきが着せられています。
病院では念のためエリザベスカラーをつけていたようですが、
「傷口をあまり意識しないようなので、カラーは多分いらないでしょう」
と先生はおっしゃいましたが、家ではわがままな彼女のこと。
一応、カラーも借りてきました。

次は来週、経過診察に行く予定です。

久しぶりの我が家を立ち上がって点検するらら美しゃん。
ケージ越し、暗さ、私の腕の悪さの3点セットにより、
見えにくいですが、白っぽいのが術後のお洋服です。


手術後1

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らら美、退院です!!! 
2006-05-10 Wed 10:02
つい先刻、病院から電話がありました。
「体調もよくなっきて、ご飯も食べてくれています。お迎えに来ていただいて結構です」

やりました!退院です

実は、そろそろ、お見舞いに行こうかなと思っていたところだったんです。
そこに、突然の電話。
もしかして・・・悪い方へ頭が回ってしまいました。
でも、それは全く逆。
大丈夫だった。
いえ、それ以上に退院です。

とはいうものの、自宅で安静にということ。
でも、我が家にはうるさ型の3羽がいます。
1階住まいのらら美にちょっかい出すことは間違いありません。
なので、今かららら美の住居環境を整えます。
これからしばらく、まだいろいろなことがあると思いますが、
まずはひと安心。

応援してくださった、うさ友さん&お友達のうさぎさん、
本当に本当に、心から感謝いたします。

ありがとうございました。
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らら美、頑張りました・・・あともう少し
2006-05-09 Tue 22:29
先ほど、らら美の入院先から帰ってきました。
たくさんのコメント、本当にありがとうございます。

お見舞い&先生のお話ということで、
いつもよりは早かったものの、30分ほど待って、
診察室へ。
その奥にある、らら美にすぐに会いに行きました。
みた途端、え~っ!
毛は剃っているものの、からだが半分ぐらいになってました。
ケージの奥に静かに座っているらら美。
でも、「らら」って呼ぶと、
顔をこっちに向けました。
ケージの中に身体を入れて、やさしく頭を撫でると、
静かに目を瞑りました。

先生が持ってきたもの。
それがらら美を苦しめた原因です。
「大丈夫ですか?見られますか?」
「ええ」
先生がそっとガーゼをはずすと、
薄いピンクの大きなソーセージのようなもの。
想像していたより、きれいな色でした。

実は病院に行くとき、カメラを持っていきました。
らら美のためにとっておきたいということと、
拙いHPに、この体験を書くことで、
うさ友さん、うささんのお役に立つかもしれないからです。
写真を撮ってもいいという許可をいただき、
撮影しました。

「この中に水というか粘液がはいっているんです」
注射器で中の水を先生がとると、
本当に透明に近い、水のようなものでした。
「昨日、2.5kgぐらいだったでしょう。手術後1.8kgになっていました」
もちろん、そのなかの水が700gではないと思いますが、
でも、それに近いほどの量でした。
「こんなにたまっていたんですよ。だから子宮も薄くなっています。もし、このままだったらちょっとぶつかったら破れていたかもしれません」
本当に、ぎりぎりのところだったんです。
だから、手術したことは正しかった。
また手術は難しかったそうですが、大成功でした。

ただ、
「今までこんな量のものがお腹の中に入っていたのに、急になくなったことで、身体に負担がかかってしまうことが心配です。血圧が低くなったり・・・。通常の手術なら、数時間で自分で食べる子もいますが、らら美ちゃんはまだそれができません。そのため、点滴で補っています」
手術は成功。後はらら美の体力、生命力にかかっています。
「今晩が峠でしょうね」
そう告げられました。

頑張ったらら美。でも、もう一つの山を乗り越えなければなりません。

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らら美、頑張りました!!
2006-05-09 Tue 16:45
ご心配をお掛けしましたが、
つい先刻、
「らら美ちゃんの手術終わりました」
と、病院から連絡がありました。
応援してくださった、うさ友さん&うささん、
本当にありがとうございました。

「お腹の中はすごい状態でした」
と言われ、思わず
「悪性の何かが・・・」
と聞いたところ
「いえ、子宮の中にすごい水がたまっていて・・多分、子宮水腫と思うんですが」
とのこと。

「お見えになってから破裂させようと思いますので、お見舞いに来てあげてください」
とおっしゃってくださったので、行って参ります。
破裂させる・・・
の言葉に、正直ドキドキしますが、
らら美を苦しめた犯人をこの目でみたいと思います。

そして、皆さんにご報告させていただきます
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らら美、頑張って・・・3
2006-05-09 Tue 09:54
今日はいよいよ手術です。
なんか、たった1日しか経っていないとは思えないほどの
長い時間でした。
うさ友さんの本当に心のこもった温かいメッセージを
読ませていただき、ありがたさでいっぱいです。
ありがとうございます。
皆さんのお気持ちがきっとらら美にも伝わっていると思います。

女の子のうさぎに子宮疾患が多いことは以前から聞いていました。
でも、「出産経験のない」という表現が多かったことから、
らら美に関しては安心していたところが大きいです。
ただ、知り合いのショップの人から
「出産しても、その後はやっぱり前と同じようなホルモンバランスになるから余り関係ないという獣医さんもいるよ」
と教えられたことがありました。
その時は、そうか~と思っただけなのですが、
今回、子宮の病気の可能性が高いことで、
改めて出産の有無が関係ないのかもしれない、
と思うようになりました。

また、このらら美の病気のことで本気で考えなければならないことが
出来ました。
それはうっ子のことです。
彼女ももう1歳。
実はらら美よりさかりの状態が激しく、偽妊娠的なこともありました。
今のところ、彼女の繁殖は考えていません。
そうなると、やはり避妊手術のことを考えなければいけないのかもしれません。

昔、姉妹の猫を飼っていた時、2匹ともかなり早く避妊手術を行いました。その時は、今ほど動物についての知識もなかったので、
逆に手術に対する不安もなかったような気がします。
今はちょっとうさぎについて勉強するようになり、
麻酔とかいろいろなことを不安材料としてしまうようになったのかもしれません。

こんなふうにいろいろなことを書いているのは
心の中が手術に対する不安でいっぱいだからです。
実は、私の家族(人間)も含めて、
今まで手術をしたのは、前述の猫2匹の避妊手術だけなんです。
(盲腸の手術もありません。加えて○○針縫ったという経験も無し)

父は病気のデパートで入退院を繰り返していたし、動物も小学生の頃いた犬も毎日獣医さんに往診に来てもらうほどの闘病生活はあるんですが、病気での手術というのが本当に初めてのことで、
かなりとまどっている、というのが本音です。
別窓 | うさぎの話 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
らら美、頑張って・・・2
2006-05-08 Mon 17:30
ついさっき、病院に電話して、
手術の日程について聞きました。
明日の午後、手術します。

病名を確認したところ、
「はっきりわかりません」とのこと。
もしかしたら、子宮蓄膿症ではないかもしれません。
子宮水腫、子宮内膜炎、といろいろ考えられるそうですが、
開腹してみなければわからないとのこと。
さらに、水(液体)ではない場合もあり、
その場合、病理検査をしておくほうがいいと言われました。

もしかしたら、がんかもしれないということです。
でも、うさぎには副作用が強すぎるので抗ガン剤は難しいとのこと。

考えすぎかもしれませんが、考えておかなければならないことかもしれません。

今、らら美は少し落ち着いてペレットも食べているそうです。
食欲は少し落ちていたものの、全くないというわけではなかったから・・・。

お願い、頑張って。
別窓 | うさぎの話 | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
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